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近況

 ほぼ一年ぶりの更新です。
 中の人はSF系イベントには出没していましたが、SF研としては活動らしい活動はしていませんでした。

 人もいないし、就職活動あるし、もうやめようかなと思いましたが、諸事情によりあと数年は大学にいることになりそうなので、細々と続けていこうと決めました。

 ただ、人がいないと例会もできない(する意味もない)ので、その場合はイベントのレポートやなんかが更新の中心になると思います。

 Twitterのアカウントは消していませんが、ROM専と化しています(リプライがあれば対応します)。

 それと、今まで使っていたメールアドレスが使えなくなったので、新しいものを載せておきます。
 neuromancer_cybernetics☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて下さい)

 中の人は今年もSFセミナーで昼企画を担当してます。
 面白い企画にするべく頑張っておりますので、ご期待下さい。
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クトゥルフ漫画紹介

 しばらく前のことになりますが、3月20日、まんだらけで行われたクトゥルフ・ミーティングに行ってまいりました。
 直前までSFセミナーの会合の方に行っていたため、少し遅れて会場入り、イベントは盛況の様子で後から行ったぼくはモニターで立ち見でした。
 一時間のトークショウはこちらのURLで全てご覧になれます。

 クトゥルフミーティング 場所まんだらけ記憶/大予言

 かく言うぼくも序盤を見逃したので、こちらで見ました。

 こちらのイベントに関連して、クトゥルフ神話を題材に使ったコミックを紹介するという企画があり、ぼくもそれにご協力させて頂きました。

 お薦めクトゥルーコミック

 出演は朝松健、森瀬繚、朱鷺田祐介(敬称略)と現在のクトゥルー神話ムーヴメントの中心にいらっしゃる方々です。ぼくもファンの一人として楽しませて頂きました。
 と、ついでになりますが、とても謎なことに最後にぼくもクトゥルー漫画を紹介しています。
 クトゥルーに関しましては、お三方に比べればぼくなど年季が違いすぎますので、手に入りやすく思いっきりクトゥルーを楽しめるもの、ちりばめられたクトゥルーネタ(そしてホラー・オカルト的なシロモノ)を分かりやすく楽しめるものをチョイスしました。

 恐らく動画を見られた大半の方は最後に「誰だ、こいつは?」と思われて当然なのですが、すみません、ぼくです。緊張しつつも頑張りましたので、最後まで見て頂ければ幸いです。



 ※法政SF研にはクトゥルー神話大好きな先輩がいるので、クトゥルー好きな新入生はぜひSF研に入って下さいね、と最後に宣伝でした。
 興味を持ってくれた新入生は下記のtwitterアカウントまで!
 法政大学SF研twitterアカウント

近況

 芒です。
 前回、書評を書くと言ってましたが、どうにもすぐには書けなさそうな感じです。

 SFセミナー昼企画で担当を受け持たせて頂いたり、あとバイトとか、詳しくは言えないもろもろとか忙しすぎて。

 折を見て、第六ポンプあたりからぽつぽつ書いてあげようとは思ってます。


 と、それとは関係なく、ご紹介したりするのは牧眞司さんの同人誌。
 楽しみにしていたものを昨日のファン交で受け取ってきたのです。

 「ネットの中のしましま」及び「流れの中のしましま①~⑤」
しましま

 内容は主に牧さんがmixiで書かれていた文章を再録したもの。
 
 「ネットの中のしましま」は本を探したり買ったり篇ということで、古書のお話が主。
 古書、洋書、中国語の書籍、プルーフ、同人誌etc とマニア的な購買意欲を誘われます。
 牧さんと一緒に古書市を徘徊する気分(笑)を味わえます。

 「流れの中のしましま①~⑤」は最強の世界文学の書き手30と題されており、牧さんの脳内で行われているという「世界最強文学リーグ戦」の様子を垣間見ることが出来ます。
 僕は世界文学を渉猟するためのガイドブックに利用しようと思っています。
 まったく名前も知らない作家が幾人もいて、恥ずかしいやら、新たな出会いに興奮するやら。
 読み応え十分でございます。
 たぶん、ここに載ってる作家と著作をカバーしたら、いっぱしの読書家を名乗っても怒られなくなる気がします(汗)
 
 すわ、読んで満足だけじゃなくて、アウトプットもしていけたらなあ、と。

 部数限定だったので、入手できた僕は幸せ者です。

嘆きのあまり……

 またまた久しぶりのブログ更新になります。芒です。

 ブログをご覧の皆さん、大学読書人大賞の推薦文とくに『屍者の帝国』及び『いま集合的無意識を、』に寄せられたものをお読みになりましたでしょうか?

 おそらくSF者か、心ある読者なら怒りに胸を焦がしていることかと存じます。僕も怒りを通り越して涙が出ました。twitter上で乱心してしまいました。

 個人的に大学読書人大賞は、当初の目的を完全に見失っていると思い、また今年のノミネートも大半がガッカリさせられるシロモノだったので(作品自体ではなく、目的に合致しないという意味で)、遠目に眺めるか、可能なら良さそうな作品に推薦文を書いてやろうと思っていましたが、いかんせん仕事が忙しくて滑り込めませんでした。

 読書人の運営に文句を言うのも一つの手かなとは考えましたし、TLの紛糾具合をトゥギャって運営に送ろうかとも思いつきましたが、全然関わってない外部の人間がそんなことやるのも何だかなあ、という感じなので、かわりの抵抗手段を考えました。

「第六ポンプ」
「改訳:アウステルリッツ」
「新世紀読書大全」
「BEATLESS」
「青い脂」
「マインドイーター」
「盤上の夜」
「都市と都市」あるいは「ペルディード・ストリート・ステーション」
「幻想文学講義」
「乱視読者のSF講義」

 急ぎなので暫定ですが、上記の作品の推薦文を書いて、ネット上で投票をお願いしてみようと思います。
 問題は僕一人による推薦文ファシズムな点ですが、大学読書人大賞が民主主義は腐敗するということを如実に教えてくれているので、反読書人を掲げるなら問題なしでしょう。

 10本も推薦文書くのはかなりの労力が必要なので、春休み中に出来なければうやむやになりそうですが、とりあえず挑戦してみますので、興味おありの方は応援お願いします。
 
 それにしてもSF寄りすぎるラインナップなので再考が必要な気もしますが、正直10本以上を一人で書くのは不可能だと思うので、入れ替えするしかないでしょう。悩みどころです。
 

 

会員のあけおめ読書記録

あけましておめでとうございます。
芒です。

月一で更新しないと広告が出てしまう仕様なので、昨年読んだ本の記録でも上げておきます。
多分、一昨年読んだ本の半分近くに減ってます。その上、マンガやラノベが思ったより多い。
今年は千冊以上読めると良いんだけど、難しそうです。
ちなみに大量の成人向け漫画と雑誌は登録してないので、そちら含めるともっと読んでます。
実際の読書日と違う日で登録してあるものも結構多いです。


2012年の読書メーター
読んだ本の数:499冊
読んだページ数:149147ページ
ナイス:356ナイス
感想・レビュー:179件
月間平均冊数:41.6冊
月間平均ページ:12429ページ

ぼくのご主人様!?〈5〉 (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!?〈5〉 (富士見ミステリー文庫)
読了日:12月31日 著者:鷹野 祐希
ぼくのご主人様!?〈4〉 (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!?〈4〉 (富士見ミステリー文庫)
読了日:12月31日 著者:鷹野 祐希
ぼくのご主人様!?〈3〉 (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!?〈3〉 (富士見ミステリー文庫)
読了日:12月31日 著者:鷹野 祐希
ぼくのご主人様!?(2) (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!?(2) (富士見ミステリー文庫)
読了日:12月30日 著者:鷹野 祐希
ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)
読了日:12月29日 著者:鷹野 祐希
機忍兵零牙 (ハヤカワ文庫JA)機忍兵零牙 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:12月28日 著者:月村 了衛
幽霊屋敷 (角川ホラー文庫)幽霊屋敷 (角川ホラー文庫)感想
思った以上に正統派クトゥルー小説でござった。あと、「妖蛆の秘密」の作者はフォン・ユンツト(「無名祭祀書」の作者)じゃなくて、ルドウィク・プリンです。比較的ちゃんと終わってるのが、トモナリ長編にしては珍しいかも。
読了日:12月27日 著者:友成 純一
ストーカーズ (ハルキ・ホラー文庫)ストーカーズ (ハルキ・ホラー文庫)感想
変態による変態のための変態な群像劇とでも言えば良いのだろうか。ストーカーがストーカーをストーキングしたりとかかなり笑えた。割と殺し方が好き。でも、どうせならもっと死体を犯したりする描写を入れてくれたらよかったのに。若い女の死体なのにもったいない。
読了日:12月26日 著者:友成 純一
ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:12月25日 著者:パオロ・バチガルピ
地下室の箱 (扶桑社ミステリー)地下室の箱 (扶桑社ミステリー)感想
やっぱりケッチャム大好き。でもやっぱり最後は容赦なくバッドエンドにしてれた方が嬉しいな。
読了日:12月24日 著者:ジャック ケッチャム
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:12月23日 著者:パオロ・バチガルピ
マンハッタンの戦慄〈下〉 (扶桑社ミステリー)マンハッタンの戦慄〈下〉 (扶桑社ミステリー)
読了日:12月22日 著者:F・ポール・ウィルスン
マンハッタンの戦慄〈上〉 (扶桑社ミステリー)マンハッタンの戦慄〈上〉 (扶桑社ミステリー)
読了日:12月21日 著者:F・ポール・ウィルスン
GOD―異形コレクション〈12〉 (広済堂文庫)GOD―異形コレクション〈12〉 (広済堂文庫)感想
いつも多種多様な恐怖を味わわせてくれる異形コレクションは心の癒し。やっぱり最高だったのは菊地秀行「サラ金から参りました」でした。竹本健治「白の果ての扉」も異色ながら、新たな恐怖の側面を見せてくれた快作。
読了日:12月20日 著者:井上 雅彦,安土 萌,大場 惑,小沢 章友,恩田 陸,加門 七海
機龍警察 自爆条項 (下) (ハヤカワ文庫JA)機龍警察 自爆条項 (下) (ハヤカワ文庫JA)感想
確実に前作より面白くなっている。筆者のこだわりには舌を巻くしかない。
読了日:12月19日 著者:月村 了衛
機龍警察 自爆条項 (上) (ハヤカワ文庫JA)機龍警察 自爆条項 (上) (ハヤカワ文庫JA)感想
ライザの姉御の遍歴がかなりを占める。
読了日:12月18日 著者:月村 了衛
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
ますます古書関係ナッシング。たんぽぽ娘欲しい。ヤングは良い作家。ハヤカワと青心社から出てるのは読んだんだけどね。ロマンチックSFは出品すら最近見かけてないよ。ふざけんな(関係ない怒り)。
読了日:12月17日 著者:三上 延
殺戮機械 (ハヤカワ文庫 SF―魔王子シリーズ (635))殺戮機械 (ハヤカワ文庫 SF―魔王子シリーズ (635))感想
前回出てきた美女はどこへ消えた。そんな疑問から始まる第二巻。きっと今回のヒロインも次巻にはいなかったことになってるんだろう。恋しちゃってエキセントリックなことしちゃう魔王子ココル・ヘックスたそが可愛い。そしてあっさり死ぬ。面白い。そしてなんじゃこりゃ。
読了日:12月17日 著者:ジャック・ヴァンス
機龍警察(ハヤカワ文庫JA)機龍警察(ハヤカワ文庫JA)感想
高品質のエンターテイメント。これこれ、こういうのが読みたかったんですよ、ええ! という感想がほとんど全てかも知れない。待望のアダルトなフルメタです。そして、警察小説としてもかなりツボを抑えているので、そっち方面の読み方も楽しめて素晴らしい。
読了日:12月17日 著者:月村 了衛
ナイトランド 4号 (冬2012)ナイトランド 4号 (冬2012)感想
嬉しいことにポストカード付き。来年も購読しようっと。オカルト探偵というモノズキには堪らないテーマで、珠玉の翻訳短編がずらり。性的興奮すら覚えながら、はふはふ頂きました。
読了日:12月16日 著者:ジョー・R・ランズデール,ロン・シフレット,ウィリアム・ミークル,ロバート・E・ハワード,間瀬 純子,ラリー・ニーヴン,朝松 健,高野 史緒
レンタルマギカ  死線の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)レンタルマギカ 死線の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)
読了日:12月15日 著者:三田 誠
レンタルマギカ  争乱の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)レンタルマギカ 争乱の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)
読了日:12月14日 著者:三田 誠
僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)
読了日:12月13日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)
読了日:12月12日 著者:平坂 読
ゆんゆん・パラダイス〈2〉ブラッディ・メイvs.超お嬢さま (ナポレオン文庫)ゆんゆん・パラダイス〈2〉ブラッディ・メイvs.超お嬢さま (ナポレオン文庫)感想
想像の斜め上というのはこのことだなあ。
読了日:12月11日 著者:雑破 業
VIDE (ヒットコミックス)VIDE (ヒットコミックス)
読了日:12月10日 著者:道満 晴明
BOBO (セラフィンコミックス)BOBO (セラフィンコミックス)
読了日:12月10日 著者:道満 晴明
VAVA (セラフィンコミックス)VAVA (セラフィンコミックス)
読了日:12月10日 著者:道満 晴明
昔には帰れない (ハヤカワ文庫SF)昔には帰れない (ハヤカワ文庫SF)感想
確かに解説の通り前半部の方が分かりやすく面白い作品が多かったし、後半部は理解出来ないものもあったけど、変てこな気分てやつをより味わわせてくれるのは後者だったと思う。読んでいる間だけ、一瞬どこだか分からん至高の領域の一端へぶっ飛ばして、理解したような気にさせてくれるのがラファティの魅力だと思う。読み終えるとなんだか分からなくなってしまうのですけれど。ちなみに、本書で一番好きなのは「行間からはみだすものを読め」で、一番理解不能だったのは「1873年のテレビドラマ」でした。
読了日:12月9日 著者:R.A. ラファティ
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ8 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ8 (MF文庫J)感想
もうメインヒロインはぎんぎんで良いと思うんだ。
読了日:12月8日 著者:鈴木 大輔
ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
面白かった。そして、お約束?のサブタイ詐欺(に近い)。しかし、一巻を読んだときの興奮ほどではなかった。というか、まさかここまで明確に、しかも他の要素を放り出してロマンスに収斂させるとは思わなかった。正直言ってがっかりさせられた。面白いし、人に薦めることも出来るけど、作品全体の質としては、傑作、佳作、習作の三段階に分けるなら、習作レベルに留まる。イラストとのコラボの手法は評価。
読了日:12月7日 著者:スコット ウエスターフェルド,Scott Westerfeld
復讐の序章 (ハヤカワ文庫 SF―魔王子シリーズ (631))復讐の序章 (ハヤカワ文庫 SF―魔王子シリーズ (631))感想
ヴァンスの絢爛復讐譚。ヴァンス特有の各惑星の綿密な設定やら描写やら固有名詞の元ネタやら端々でも楽しめる。そして、次々と酷いことが起こるし、主人公も何だか凄く荒っぽいんだけど、何故か魅力的。ガーセンくんは童貞力高いです。
読了日:12月6日 著者:ジャック・ヴァンス
奇跡なす者たち (未来の文学)奇跡なす者たち (未来の文学)感想
稀代のSFファンタジィ作家、ジャック・ヴァンスの現状における傑作選と言っても良いかもしれない。少なくとも入門として申し分ない。表題作及び最後の城は読み応えのある中篇。残りの短編も異星民俗学(法螺)やブラックユーモアに彩られた好作。短編だとやっぱり月の蛾が良かった。表題作が一番面白かったけど、最後の城も良い。もしかして、ヘゲドーン城って終末期に出てきた人間博物館と関係あるのか知らんと思ったり。とにかく満足です。
読了日:12月5日 著者:ジャック・ヴァンス
二壜の調味料 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)二壜の調味料 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
ミステリの原始状態を見た気がした。こういうネタやトリックってダンセイニから来ていたとは驚き。さて、そろそろぺガーナ神話をちゃんと読むか。
読了日:12月4日 著者:ロード ダンセイニ
週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]感想
読んであったのは日本15冊、海外11冊。ミステリもまあまあ読んでるつもりだったけど、やっぱり基礎を抑えてないからかな? SFだけじゃなく、ミステリも基本を抑えて行きたい。
読了日:12月3日 著者:
アカギ (22) (近代麻雀コミックス)アカギ (22) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月2日 著者:福本 伸行
アカギ (21) (近代麻雀コミックス)アカギ (21) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月2日 著者:福本 伸行
アカギ 20―闇に降り立った天才 (近代麻雀コミックス)アカギ 20―闇に降り立った天才 (近代麻雀コミックス)
読了日:12月2日 著者:福本 伸行
アカギ 19 (近代麻雀コミックス)アカギ 19 (近代麻雀コミックス)
読了日:12月2日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第18巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第18巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月1日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月1日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月1日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第14巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第14巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月1日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第13巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第13巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:12月1日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第11巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第11巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月30日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月30日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月30日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第8巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第8巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月30日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第7巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第7巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月30日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第6巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第6巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月29日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第5巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第5巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月29日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月29日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第3巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第3巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月29日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第2巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第2巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月29日 著者:福本 伸行
アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)
読了日:11月29日 著者:福本 伸行
ハムレット・シンドローム (ガガガ文庫)ハムレット・シンドローム (ガガガ文庫)
読了日:11月28日 著者:樺山 三英
啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:11月27日 著者:アレステア レナルズ
国書刊行会図書目録【2012】国書刊行会図書目録【2012】感想
欲しい本がいっぱい……。
読了日:11月26日 著者:国書刊行会
私が選ぶ国書刊行会の3冊私が選ぶ国書刊行会の3冊
読了日:11月25日 著者:
スペオペヒーローズ―Space opera role playing game (2)スペオペヒーローズ―Space opera role playing game (2)
読了日:11月24日 著者:山北 篤,F.E.A.R.
スペオペヒーローズ (Space‐Opera Role Playing Gameルールブック)スペオペヒーローズ (Space‐Opera Role Playing Gameルールブック)
読了日:11月23日 著者:山北 篤,ギルドマスター
サイバーパンク2.0.2.0.サイバーパンク2.0.2.0.感想
なにはともあれ、格好良い。でもプレイしたことはない。誰か一緒にやりましょうよ。ねえ。
読了日:11月22日 著者:ホビーベース イエローサブマリン
ドクター・アダー (ハヤカワ文庫SF)ドクター・アダー (ハヤカワ文庫SF)感想
LAに行きたくなる一冊。同人小説っぽさは多分にあるんだけど、四肢切断娼婦に性器改造、心神喪失ファック、性別転換、下水族、悪趣味と汚濁と非人間性の装飾過多がびんびんに琴線に触れてくる。古橋秀之のブラックロッドってドクターアダーの影響受けてそう。 Fuck'in shitな登場人物と戯れたかったら読め、そいつが<インターフェイス>の流儀だ。
読了日:11月21日 著者:K.W. ジーター
悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 (岩波文庫)悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 (岩波文庫)
読了日:11月20日 著者:コルタサル
SF画家 加藤直之 時空間画抄SF画家 加藤直之 時空間画抄
読了日:11月19日 著者:加藤 直之
SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツSF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツ
読了日:11月18日 著者:加藤 直之
僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)
読了日:11月17日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
読了日:11月16日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
読了日:11月15日 著者:平坂 読
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
読了日:11月14日 著者:モーリス・ルブラン
IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)
読了日:11月13日 著者:弓弦 イズル
IS〈インフィニット・ストラトス〉 6 (MF文庫J)IS〈インフィニット・ストラトス〉 6 (MF文庫J)
読了日:11月12日 著者:弓弦 イズル
IS <インフィニット・ストラトス> 5 (MF文庫J)IS <インフィニット・ストラトス> 5 (MF文庫J)
読了日:11月11日 著者:弓弦 イズル
僕は友達が少ない 4 (MFコミックス アライブシリーズ)僕は友達が少ない 4 (MFコミックス アライブシリーズ)
読了日:11月10日 著者:いたち,平坂読
IS〈インフィニット・ストラトス〉 4 (MF文庫J)IS〈インフィニット・ストラトス〉 4 (MF文庫J)
読了日:11月10日 著者:弓弦 イズル
IS〈インフィニット・ストラトス〉 3 (MF文庫J ゆ 1-3)IS〈インフィニット・ストラトス〉 3 (MF文庫J ゆ 1-3)
読了日:11月9日 著者:弓弦 イズル
IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫J ゆ 1-2)IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫J ゆ 1-2)
読了日:11月8日 著者:弓弦 イズル
IS〈インフィニット・ストラトス〉 (MF文庫J)IS〈インフィニット・ストラトス〉 (MF文庫J)
読了日:11月7日 著者:弓弦 イズル
こどものじかん(12) (アクションコミックス(コミックハイ! ))こどものじかん(12) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
読了日:11月6日 著者:私屋 カヲル
こどものじかん(11) (アクションコミックス(コミックハイ!))こどものじかん(11) (アクションコミックス(コミックハイ!))
読了日:11月6日 著者:私屋 カヲル
終末期の赤い地球終末期の赤い地球感想
ニンジャ、ニンジャ言われるのも分かる気がする。呪文の語尾に「~の術」ってつけると完全にそうなる。長編第一作でこれだけ面白いもの書けたら気持ち良いだろうなあ。奇形や人外や食肉植物がうじゃうじゃ出てくる絢爛退廃絵巻。いちいち描写がコテコテなんだけど格好良い。パンドリュームの弟子になって僕も人工美少女作り出す秘法聞きだしたい。
読了日:11月5日 著者:J.ヴァンス
クラッシュ (創元SF文庫)クラッシュ (創元SF文庫)
読了日:11月4日 著者:J.G. バラード
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
読了日:11月3日 著者:湊 かなえ
ファイブスター物語 (10) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (10) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:11月2日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (9) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (9) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:11月1日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (8) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (8) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月31日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (7) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (7) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月30日 著者:永野 護
くらくらくー (2) (角川コミックス・エース (KCA77-13))くらくらくー (2) (角川コミックス・エース (KCA77-13))
読了日:10月29日 著者:天津 冴
くらくらく~ #1 (角川コミックス・エース 77-12)くらくらく~ #1 (角川コミックス・エース 77-12)
読了日:10月29日 著者:天津 冴
くらくらくー (3) (角川コミックス・エース 77-14)くらくらくー (3) (角川コミックス・エース 77-14)
読了日:10月29日 著者:天津 冴
ニッポンの書評 (光文社新書)ニッポンの書評 (光文社新書)
読了日:10月28日 著者:豊崎 由美
贖罪 (双葉文庫)贖罪 (双葉文庫)
読了日:10月27日 著者:湊 かなえ
幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
読了日:10月26日 著者:アーサー・C・クラーク
BURAIDEN 武雷電 1 (1)BURAIDEN 武雷電 1 (1)
読了日:10月25日 著者:田巻 久雄
どんがらがん (奇想コレクション)どんがらがん (奇想コレクション)
読了日:10月24日 著者:アヴラム・デイヴィッドスン
クレイクレイ
読了日:10月23日 著者:デイヴィッド アーモンド
大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)感想
ひょいと読めて、センスが合えばくすっと出来る。冒頭の犯人当ても推理物をちょっと読み慣れていればすぐ分かってすっきり出来るし、他のバカミスも実は考えれば結構分かる。バカミスとか本格とかじゃなくて、小林泰三らしい短編群。しかし、そもそも小林泰三を知らない人は読み違えてつまらないと感じてしまうのかも。目を引くようなものはないけど、娯楽としては及第点だと思うなあ、ぼかあ。
読了日:10月22日 著者:小林 泰三
キス・キス (異色作家短編集)キス・キス (異色作家短編集)
読了日:10月21日 著者:ロアルド・ダール
ファイブスター物語 (6) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (6) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月20日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (5) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (5) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月19日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (4) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (4) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月18日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (3) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (3) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月17日 著者:永野 護
ファイブスター物語 第2巻 2005EDITION (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 第2巻 2005EDITION (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月16日 著者:永野 護
ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)
読了日:10月15日 著者:永野 護
パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)感想
化学大好き、毒物大好き少女フレーヴィアが活躍するシリーズ一作目。化学マニアの友人を持つ身として、そこら辺は本当に良く書けていると思う。この作業大好き。蒸留。声に出して言ってみた「じょう・りゅう!」のくだりとか既視観がやばいですw 土地の描写とキャラクターの魅力で読ませる本。それ以外に期待しなければかなり良いです。ただ、ちょっと冗長に感じるかも。でも、続編も読むつもりです。
読了日:10月14日 著者:アラン・ブラッドリー
現代殺人百科現代殺人百科
読了日:10月13日 著者:コリン ウィルソン,ドナルド シーマン
ラヴクラフトの遺産 (創元推理文庫)ラヴクラフトの遺産 (創元推理文庫)感想
荒地と黄泉の妖神が好き。しかし、粒ぞろいの短編集で翻訳が少ない作家が多いのが惜しまれる。尾之上先生及び夏来先生に感謝感謝。
読了日:10月12日 著者:F.ポール ウィルスン,ブライアン ラムレイ,ロバート.E. ワインバーグ,マーティン・H. グリンバーグ,Robert E. Weinberg,Martin H. Greenberg,夏来 健次,尾之上 浩司
肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)
読了日:10月11日 著者:デイヴィッド アーモンド
ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:10月10日 著者:飛 浩隆
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ7 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ7 (MF文庫J)
読了日:10月9日 著者:鈴木大輔
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6 (MF文庫J)
読了日:10月8日 著者:鈴木 大輔
トロピカル―異形コレクション〈11〉 (広済堂文庫)トロピカル―異形コレクション〈11〉 (広済堂文庫)
読了日:10月7日 著者:
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5 (MF文庫J)
読了日:10月6日 著者:鈴木大輔
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<下> (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<下> (電撃文庫)
読了日:10月5日 著者:川上稔
量子怪盗 (新★ハヤカワ・SF・シリーズ)量子怪盗 (新★ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:10月4日 著者:ハンヌ・ライアニエミ
L'INCAL アンカル (ShoPro Books)L'INCAL アンカル (ShoPro Books)
読了日:10月3日 著者:アレハンドロ・ホドロフスキー
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4 (MF文庫J)
読了日:10月2日 著者:鈴木 大輔
フロム・ヘル 下フロム・ヘル 下
読了日:10月1日 著者:アラン・ムーア
フロム・ヘル 上フロム・ヘル 上
読了日:9月30日 著者:アラン・ムーア
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)
読了日:9月29日 著者:鈴木 大輔
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)
読了日:9月28日 著者:鈴木 大輔
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J)
読了日:9月27日 著者:鈴木 大輔
屍者の行進―異形コレクション〈6〉 (広済堂文庫)屍者の行進―異形コレクション〈6〉 (広済堂文庫)
読了日:9月26日 著者:
ラヴ・フリーク (広済堂文庫―異形コレクション)ラヴ・フリーク (広済堂文庫―異形コレクション)
読了日:9月25日 著者:井上 雅彦
凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)
読了日:9月24日 著者:
屍者の帝国屍者の帝国
読了日:9月23日 著者:伊藤 計劃,円城 塔
パンセ (中公文庫)パンセ (中公文庫)
読了日:9月22日 著者:パスカル
青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)
読了日:9月21日 著者:安永航一郎
邪神惑星一九九七年―クトゥルー・オペラ1 (1980年) (ソノラマ文庫)邪神惑星一九九七年―クトゥルー・オペラ1 (1980年) (ソノラマ文庫)
読了日:9月21日 著者:風見 潤
SF万国博覧会 (寺子屋ブックス)SF万国博覧会 (寺子屋ブックス)感想
有名な古書もあるけど、全然知らないのもあったり、この作家そんなの出してたんだみたいな発見もあって面白かった。
読了日:9月20日 著者:北原 尚彦
天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA)感想
小川一水は本当に凄い。正統派SF(無論何が正統なのか異論はあるだろうが)を書かせたら、今の日本では一番だろう。物語としても面白いし、SFマインドを刺激するガジェットや設定も信じられないほど豊富だ。しかし、やっぱり僕は小川一水の小説の登場人物は大嫌いなのである。理性は素晴らしいと言っているのだが、心では大嫌いだと言っていて自分でも何がなにやら。とにかく続編が楽しみ。
読了日:9月19日 著者:小川 一水
クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2010 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2010 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
読了日:9月18日 著者:坂本 雅之,内山 靖二郎,坂東 真紅郎,他
まるごと・杏樹学園 3 (角川コミックス・エース 77-11)まるごと・杏樹学園 3 (角川コミックス・エース 77-11)
読了日:9月17日 著者:天津 冴
まるごと 杏樹学園(2) (カドカワコミックスAエース)まるごと 杏樹学園(2) (カドカワコミックスAエース)
読了日:9月17日 著者:天津 冴
まるごと 杏樹学園 (1) (カドカワコミックスAエース)まるごと 杏樹学園 (1) (カドカワコミックスAエース)
読了日:9月17日 著者:天津 冴
ナイトランド 3号(秋2012)ナイトランド 3号(秋2012)
読了日:9月17日 著者:カール・エドワード・ワグナー,リチャード・マシスン,サイモン・ストランザス,レイ・ブラッドベリ,朝松 健
クトゥルフ神話TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)クトゥルフ神話TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
読了日:9月16日 著者:サンディ ピーターセン,リン ウィリス
SF奇書天外 (KEY LIBRARY)SF奇書天外 (KEY LIBRARY)
読了日:9月15日 著者:北原 尚彦
閉鎖都市巴里〈下〉―都市シリーズ (電撃文庫)閉鎖都市巴里〈下〉―都市シリーズ (電撃文庫)
読了日:9月14日 著者:川上 稔
閉鎖都市巴里〈上〉―都市シリーズ (電撃文庫)閉鎖都市巴里〈上〉―都市シリーズ (電撃文庫)
読了日:9月13日 著者:川上 稔
見えないグリーン (ハヤカワ・ミステリ文庫)見えないグリーン (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
読み終えてううむと唸らされる本格パズル小説。サッカレイ・フィンもので読んでないのはあと黒い霊気しか残ってないのが勿体無い。スラデックにはもっとミステリを書いてもらいたかった。
読了日:9月12日 著者:ジョン スラデック
スタータイド・ライジング (下) (ハヤカワ文庫 SF (637))スタータイド・ライジング (下) (ハヤカワ文庫 SF (637))
読了日:9月11日 著者:デイヴィッド・ブリン
スタータイド・ライジング (上) (ハヤカワ文庫 SF (636))スタータイド・ライジング (上) (ハヤカワ文庫 SF (636))
読了日:9月10日 著者:デイヴィッド・ブリン
ブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)ブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
今までコニー・ウィリス読んでなかったので、ブラックアウト刊行に合わせてシリーズの前の巻を急いで購入&読書してから臨みました。とても面白いけど、どう逆立ちしても自分の中で一番の位置には来ないので、コニー・ウィリス自体と相容れないものがある気がした。
読了日:9月9日 著者:コニー・ウィリス
犬は勘定に入れません 下―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-7)犬は勘定に入れません 下―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-7)
読了日:9月8日 著者:コニー・ウィリス
犬は勘定に入れません 上―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-6)犬は勘定に入れません 上―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-6)
読了日:9月7日 著者:コニー・ウィリス
アマチャ・ズルチャ 柴刈天神前風土記 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)アマチャ・ズルチャ 柴刈天神前風土記 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
読了日:9月6日 著者:深堀 骨
ドゥームズデイ・ブック〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)ドゥームズデイ・ブック〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:9月5日 著者:コニー ウィリス
ドゥームズデイ・ブック〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)ドゥームズデイ・ブック〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:9月4日 著者:コニー ウィリス
膚の下 (下)膚の下 (下)
読了日:9月3日 著者:神林 長平
彼女たちのメシがマズい100の理由 (角川スニーカー文庫)彼女たちのメシがマズい100の理由 (角川スニーカー文庫)
読了日:9月2日 著者:高野 小鹿
閃弾の天魔穹 (一迅社文庫)閃弾の天魔穹 (一迅社文庫)
読了日:9月1日 著者:早矢塚 かつや
ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:8月31日 著者:アサウラ
ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:8月30日 著者:アサウラ
ラッカー奇想博覧会 (ハヤカワ文庫SF)ラッカー奇想博覧会 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:8月29日 著者:ルーディ ラッカー
少女ノイズ (光文社文庫)少女ノイズ (光文社文庫)感想
内容としては可も無く不可もなくといったところか。特別駄目なところもないけど、特別面白いところもなし。ミステリとしては無難過ぎるし、簡単過ぎる。本当に味付け程度。肝心のボーイ・ミーツ・ガールについても、正直主人公とヒロインのキャラが立っているとは言いがたいし、ヒロインがちょろすぎる。悪いと思うところはないけど、その分、印象にも残らない小説だった。
読了日:8月28日 著者:三雲 岳斗
つぎの岩につづく (ハヤカワ文庫SF)つぎの岩につづく (ハヤカワ文庫SF)
読了日:8月27日 著者:R.A. ラファティ
ベン・トー 4 花火ちらし寿司305円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 4 花火ちらし寿司305円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:8月27日 著者:アサウラ
ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:8月26日 著者:アサウラ
ベン・トー  5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:8月25日 著者:アサウラ
シップブレイカー (ハヤカワ文庫SF)シップブレイカー (ハヤカワ文庫SF)
読了日:8月24日 著者:パオロ・バチガルピ
これはペンですこれはペンです
読了日:8月23日 著者:円城 塔
フルメタル・パニック!  アナザー4 (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! アナザー4 (富士見ファンタジア文庫)感想
面白い。ようやく、フルメタレベルの面白さを期待するのを止めることが出来始めて、楽しめるようになってきた。あら捜しすると言いたいことだらけなんだけど。5巻の感想には良い点書けるようになってるかねえ。
読了日:8月22日 著者:大黒 尚人
銀河北極 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-4 レヴェレーション・スペース 2)銀河北極 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-4 レヴェレーション・スペース 2)感想
トランティニャン博士は相変わらずのご様子で。良いお友達になれそうだ。改造されそうだけど。
読了日:8月21日 著者:アレステア・レナルズ
鉄腕バーディー EVOLUTION 11 (ビッグ コミックス)鉄腕バーディー EVOLUTION 11 (ビッグ コミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディー EVOLUTION 10 (ビッグ コミックス)鉄腕バーディー EVOLUTION 10 (ビッグ コミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディー EVOLUTION 9 (ビッグ コミックス)鉄腕バーディー EVOLUTION 9 (ビッグ コミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディー EVOLUTION 8 (ビッグ コミックス)鉄腕バーディー EVOLUTION 8 (ビッグ コミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディーEVOLUTION 7 (ビッグコミックス)鉄腕バーディーEVOLUTION 7 (ビッグコミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディーEVOLUTION 6 (ビッグ コミックス)鉄腕バーディーEVOLUTION 6 (ビッグ コミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディーEVOLUTION 5 (ビッグコミックス)鉄腕バーディーEVOLUTION 5 (ビッグコミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディーEVOLUTION 4 (ビッグコミックス)鉄腕バーディーEVOLUTION 4 (ビッグコミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
鉄腕バーディー EVOLUTION 3 (ビッグコミックス)鉄腕バーディー EVOLUTION 3 (ビッグコミックス)
読了日:8月20日 著者:ゆうき まさみ
イグナクロス零号駅 (01) (Dengeki comics EX)イグナクロス零号駅 (01) (Dengeki comics EX)感想
友人から布教用を頂いた。実に好みの作品なので続きは自分で買います。
読了日:8月20日 著者:CHOCO
ミッションMIA (ハヤカワ文庫NV)ミッションMIA (ハヤカワ文庫NV)感想
久しぶりにポロックなど。懐かしい、子供の頃の興奮がよみがえる。
読了日:8月19日 著者:J.C. ポロック
クトゥルフ神話への招待 ~遊星からの物体X (扶桑社ミステリー)クトゥルフ神話への招待 ~遊星からの物体X (扶桑社ミステリー)
読了日:8月18日 著者:J・W・キャンベルJr.,H・P・ラヴクラフト,ラムジー・キャンベル
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
面白い面白くない以前に色々とこっ恥ずかしい。ミステリとして期待して読むと微妙だし。本薀蓄はまあまあなのだろうか。しかし、この軽さが受けている理由なのは分かる。
読了日:8月17日 著者:三上 延
四隅の魔  死相学探偵2 (角川ホラー文庫)四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫)感想
死相学探偵シリーズは異形コレクションで短編を読んでたけど、長編は初めて。というかこれも短編集だと思って買ったら、長編だったでござる。つまらなくはないけど、個人的には短編の方が短くまとまってて、面白かったなあ。
読了日:8月16日 著者:三津田 信三
進化論  異形コレクション (光文社文庫)進化論 異形コレクション (光文社文庫)
読了日:8月15日 著者:
膚(はだえ)の下〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)膚(はだえ)の下〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:8月14日 著者:神林 長平
見上げてごらん。見上げてごらん。
読了日:8月13日 著者:ロバート・J・ソウヤー
小説宝石 2007年 08月号 [雑誌]小説宝石 2007年 08月号 [雑誌]
読了日:8月12日 著者:
お嬢さまと無礼者 (レモン文庫)お嬢さまと無礼者 (レモン文庫)
読了日:8月11日 著者:森 奈津子
お嬢さま軽井沢の戦い (レモン文庫)お嬢さま軽井沢の戦い (レモン文庫)
読了日:8月10日 著者:森 奈津子
お嬢さまのお気に入り (レモン文庫)お嬢さまのお気に入り (レモン文庫)
読了日:8月9日 著者:森 奈津子
真ク・リトル・リトル神話大系 第9巻真ク・リトル・リトル神話大系 第9巻
読了日:8月8日 著者:H.P.ラヴクラウト
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<上> (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<上> (電撃文庫)
読了日:8月7日 著者:川上稔
グランドホテル―異形コレクション〈9〉 (広済堂文庫)グランドホテル―異形コレクション〈9〉 (広済堂文庫)
読了日:8月6日 著者:芦辺 拓,飯野 文彦,奥田 哲也,恩田 陸,菊地 秀行,北野 勇作,京極 夏彦,倉阪 鬼一郎,五代 ゆう
ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫)ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫)感想
ハードボイルドを基調としながら、ミステリ、SFの境界に踏み込む意欲作。結末も予想外のものだった。チェスを手がかりに犯人を見つけるあたりも秀逸。最近読んだ長編小説では一番良かったかも。
読了日:8月5日 著者:マイケル シェイボン
月の物語 (広済堂文庫―異形コレクション)月の物語 (広済堂文庫―異形コレクション)
読了日:8月4日 著者:井上 雅彦
ユダヤ警官同盟〈上〉 (新潮文庫)ユダヤ警官同盟〈上〉 (新潮文庫)
読了日:8月3日 著者:マイケル シェイボン
【ソウ】楽都市OSAKA (下) (電撃文庫―都市シリーズ (0330))【ソウ】楽都市OSAKA (下) (電撃文庫―都市シリーズ (0330))感想
今回は都市シリーズの割りに人間関係と個人にすげー焦点当たってた気がする。やっぱり近接格闘の性質からなのかしらん。久秀がどうなったのか気になるがきっと大丈夫だろう。ゲーム版やりてえ。
読了日:8月2日 著者:川上 稔
そう楽都市OSAKA〈上〉―都市シリーズ (電撃文庫)そう楽都市OSAKA〈上〉―都市シリーズ (電撃文庫)感想
久しぶりにカワカミン補充。都市でも初期のものほど、ゲームっぽさが目立つなあ。そこが魅力でもあるし、人によっては読みにくいのかも知れないけど。都市も大概読んでるけど、謎は全部明かされるのかしらん。
読了日:8月1日 著者:川上 稔
山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)感想
途中までは面白かった、途中までは。一番いけないのは、ホラー要素が恐怖のアトモスフィアを演出するかわりに、単にミステリ部分に納得いかなさを加えるだけという効果に留まってるのがいかん。そのミステリ部分もいい加減入れ替わりうざったいし、目新しさがない。それでも一定以上の水準はクリアしていると思うので面白い。しかし、僕が読みたいのはエクスクラメーションの付く「面白い!」であって、「悪くはないね」ではない。もっとホラーとミステリのバランスをとって下さい!
読了日:7月31日 著者:三津田 信三
クトゥルフの呼び声クトゥルフの呼び声
読了日:7月30日 著者:サンディ ピーターセン,リン ウィリス
密室の如き籠るもの (講談社文庫)密室の如き籠るもの (講談社文庫)感想
短編にしては読み応えがある作品を盛り合わせた短編集。トリックと雑学の組み合わせ方が非常にうまいので、三津田先生には脱帽。ちなみに表題作の最後の文章の意味がいまいち良く分かっていない。ちょっと考えた解釈はあるが、はっきりしないので、わたし、気になります。
読了日:7月29日 著者:三津田 信三
機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス (カドカワコミックス・エース)機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス (カドカワコミックス・エース)感想
実を言うとVガンは知らないのですが、長谷川祐一さんなので頂いて読みました。ガンダムVSイデオンはかなりレアなので読む価値あり。
読了日:7月29日 著者:長谷川 裕一
首無の如き祟るもの (講談社文庫)首無の如き祟るもの (講談社文庫)感想
長編ミステリとして読ませる作品。ホラーの要素が単なるパズル小説よりもこの作品を数段上にしている。ミステリとしては正統派かつ王道ながら、うまく読者の推理を誘導し、逆を突くことで真相を隠している。ただし、ミステリ×ホラーの融合としてはやはり「厭魅の如き憑くもの」ほどは面白くない。怪異が薄っぺらいのがやはりキツいし、恐怖感が薄れる。何よりミステリとしての王道を書きつつ、新たな可能性を示したのはいいが、状況自体がよくあるものなので、恐怖に繋がらなかった。とはいえ傑作です。
読了日:7月28日 著者:三津田 信三
ピーナツバター作戦 (Seishinsha SF Series)ピーナツバター作戦 (Seishinsha SF Series)感想
表題作は帯の文句まで読み進めたらちょっと涙ぐんでしまった。古きよき時代への郷愁を誘いつつ、その向こう側まで見渡していた作家ヤングの少し変わった毛色の短編集。ヤングはもっと翻訳がすすむと良いなあ。
読了日:7月27日 著者:ロバート・F. ヤング
妖魔の森の家 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐2))妖魔の森の家 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐2))感想
表題作の妖魔の森の家はミステリとしてもホラーとしても最上級の出来。真相の不気味さといったらもうない。
読了日:7月26日 著者:ジョン・ディクスン・カー
THE SF CIMICS S-Fマガジン臨時増刊 1987年1月号THE SF CIMICS S-Fマガジン臨時増刊 1987年1月号
読了日:7月25日 著者:
ジェイクをさがして (ハヤカワ文庫SF)ジェイクをさがして (ハヤカワ文庫SF)感想
英国の異才ミエヴィルの短編集。ダークな雰囲気と少々難解なストーリーが持ち味。ミエヴィルの作品には停止したものがない。人間も怪物も建物も街路も現象も不気味に鳴動を続けている。鏡、あの季節がやってきた、使い魔がお気に入りだけど、他の短編も捨てがたい。面白い作品ばかりなのでお勧めです。
読了日:7月25日 著者:チャイナ ミエヴィル
ブックマップ 現代フランス哲学―フーコー、ドゥルーズ、デリダを継ぐ活成層ブックマップ 現代フランス哲学―フーコー、ドゥルーズ、デリダを継ぐ活成層感想
初めて読んだのは高校生のころ、フーコーに興味を持ったからだったと思う。最後に載ってる参考文献がフランス語なので、なるほど分からん状態だったような。図書室で借りた最後の本ですね。以降、借りていない。
読了日:7月24日 著者:エリック アリエズ
今日の早川さん 2 (限定版)今日の早川さん 2 (限定版)感想
あいかわらず99%のあるあるネタになるのは、作者が凄いのか読み手の問題なのか。あと欄外の自虐分析が的確すぎてもう。いや、頭ではわかってるんですけどね。
読了日:7月24日 著者:coco
幽霊狩人カーナッキ (角川ホラー文庫)幽霊狩人カーナッキ (角川ホラー文庫)感想
カーナッキさん、すぐ逃亡する。しかも窓ぶち破って逃げたり、逃げた後は部屋で寝ちゃうあたりは神経図太い。今読んでどうとは言えないけど、ゴーストハンターものの古典として読み継がれるものではある。
読了日:7月23日 著者:ウィリアム・ホープ・ホジスン
フレックスキツド 1 (1)フレックスキツド 1 (1)感想
我が偏愛する漫画家の一人である陽気婢先生のTSラブコメ。すごい!陽気婢先生なのにSEXしてないぞ。んなことは関係なく、面白い。凄く読みたかった作品なので、古書店で発見出来て良かった。ヒーロー兼ヒロインという主人公に萌えて下さい。
読了日:7月23日 著者:陽気婢
火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1)火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1)感想
武道館にて。はレナルズを知った入門で、これがレナルズスキーへの第一歩かな。これでもかと詰め込んだアイデアに胃もたれしそうになるけど、それが楽しい。あとちょっとダークでグロテスクな人体改造がたまらなくぞくぞくします。SFマインドと猟奇趣味を一度に満たしてくれてお得。
読了日:7月22日 著者:アレステア・レナルズ
シビル・ウォー (MARVEL)シビル・ウォー (MARVEL)
読了日:7月22日 著者:マーク・ミラー
みずいろパーフェクト (ヤングキングコミックスデラックス)みずいろパーフェクト (ヤングキングコミックスデラックス)
読了日:7月22日 著者:大石 まさる
カント『純粋理性批判』を読むためにカント『純粋理性批判』を読むために
読了日:7月21日 著者:ヨハン・シュルツ
水惑星年代記月娘 (ヤングキングコミックス)水惑星年代記月娘 (ヤングキングコミックス)
読了日:7月21日 著者:大石 まさる
翠水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)翠水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)
読了日:7月20日 著者:大石 まさる
環・水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)環・水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)
読了日:7月20日 著者:大石 まさる
続水惑星年代記続水惑星年代記
読了日:7月20日 著者:大石 まさる
剣姫―グレイスリング (ハヤカワ文庫 FT カ 6-1)剣姫―グレイスリング (ハヤカワ文庫 FT カ 6-1)感想
魅力的なヒロインが主人公のジュヴナイル・ファンタジィ。オッド・アイで、特殊能力があって、と順調に海外も日本に追いついてきてる感があるような。自分の能力と気持ちとの間で揺れ動くヒロインの姿を描いてるのはいいと思うけど、結婚とかに対する頭のおかしいフェミニストみたいな思考は勘弁して欲しかった。表紙のカーツァ姫可愛いですし(ただし、作中では大抵ベリーショート)、デレてからもまあ可愛いので、許します(上から目線)。絶対読めという出来ではないです、興味あれば読めばいいのでは。
読了日:7月20日 著者:クリスティン・カショア
流れ星はるかプラス (ダイトコミックス)流れ星はるかプラス (ダイトコミックス)
読了日:7月19日 著者:夢ノ二
ブラックジュース (奇想コレクション)ブラックジュース (奇想コレクション)感想
世界幻想文学大賞を受賞したオーストラリア人作家の短編集。不思議で残酷なSF的幻想を軽妙な筆致で紡いでいる。「沈んでいく姉さんを送る歌」と「赤い鼻の日」が好き。どちらもキャラクターや世界の背景を断片的にしか提示しないけれど、ほんの短いエピソードを切り出した感じがよい。リリカルな雰囲気のせいか、あんな結末でもなんだかちょっと心があったかくなる。
読了日:7月19日 著者:マーゴ ラナガン
跳躍者の時空 (奇想コレクション)跳躍者の時空 (奇想コレクション)感想
フリッツ・ライバーは前に《改変戦争》ものを一編読んだことがあるだけだった。ちなみにそれは面白かった。ガミッチシリーズは動物視点のさまざまな小説がある中でも異彩を放つ作品。不思議な世界を垣間見れます。それ以外の短編も、奇想コレクションの名にふさわしいものばかり。それでいて、作者の博識さも小説に活かされている。ちょうど。バケツ一杯の空気も手元にあるから読んでみよう。
読了日:7月18日 著者:フリッツ・ライバー
WE3 ウィースリー (ShoPro Books)WE3 ウィースリー (ShoPro Books)
読了日:7月17日 著者:グラント・モリソン
大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉 (角川文庫―角川スニーカー文庫)大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
読了日:7月17日 著者:火浦 功
キック・アス (ShoPro Books)キック・アス (ShoPro Books)
読了日:7月17日 著者:マーク・ミラー
プロキシマ1.3 (Fox comics)プロキシマ1.3 (Fox comics)
読了日:7月16日 著者:粟岳高弘
内向エロス 4 (ワニマガジンコミックス)内向エロス 4 (ワニマガジンコミックス)
読了日:7月16日 著者:陽気婢
内向エロス 3 (ワニマガジンコミックス)内向エロス 3 (ワニマガジンコミックス)
読了日:7月16日 著者:陽気婢
内向エロス 2 (ワニマガジンコミックス)内向エロス 2 (ワニマガジンコミックス)
読了日:7月16日 著者:陽気婢
内向エロス 1 (ワニマガジンコミックス)内向エロス 1 (ワニマガジンコミックス)
読了日:7月16日 著者:陽気婢
水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)
読了日:7月16日 著者:大石 まさる
神様ドォルズ 10 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 10 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 9 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 9 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 8 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 8 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 6 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 6 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 5 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 5 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 4 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 4 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 3 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 3 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 2 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 2 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
神様ドォルズ 1 (サンデーGXコミックス)神様ドォルズ 1 (サンデーGXコミックス)
読了日:7月16日 著者:やまむら はじめ
一角獣・ alt=多角獣 (異色作家短篇集)一角獣・多角獣 (異色作家短篇集)感想
すでに他の短編集で読んだ作品もちらほら。出来の良い短編は色んなところに収録されるからしょうがないかも。しかし、死ね、名演奏家、死ねは良かった。スタージョン入門としてはまあ悪くないと思う。ちなみに異色作家短編集読んだ一冊目。早く全部集めて読もう。
読了日:7月16日 著者:シオドア スタージョン
靴ずれ戦線 1 (リュウコミックス)靴ずれ戦線 1 (リュウコミックス)
読了日:7月15日 著者:速水 螺旋人
天岩屋戸の研究 (講談社文庫)天岩屋戸の研究 (講談社文庫)
読了日:7月15日 著者:田中 啓文
邪馬台洞の研究 (講談社文庫)邪馬台洞の研究 (講談社文庫)
読了日:7月14日 著者:田中 啓文
チャイルド―異形コレクション〈7〉 (広済堂文庫―異形コレクション)チャイルド―異形コレクション〈7〉 (広済堂文庫―異形コレクション)感想
南條竹則「金霊」面白かった。田中文雄「母の再婚」は落ちは見えてるんだけど、それでも良い雰囲気。飯野文彦「愛児のために」は結末もいいし、落ちまでの持って行き方も上手い、職人芸。あとはもちろん、我らが岡本賢一大先生の「サトル」も素晴らしかった。これはこれで幸せというパターンの恐怖譚。
読了日:7月13日 著者:
蓬莱洞の研究 (講談社文庫)蓬莱洞の研究 (講談社文庫)
読了日:7月12日 著者:田中 啓文
京都宵―異形コレクション (光文社文庫)京都宵―異形コレクション (光文社文庫)感想
京都を舞台にあるいは京の都に纏わるすうっと背筋が冷える短編がそろっております。幻想探偵でもそうだったけど、入江敦彦さんの小説が良い味だしてます。三津田信三の短編はなんだか懐かしい雰囲気。全然関係ないんですけど、今回は女流作家の方がちょっと多めじゃないですかね?そしてどの方の作品も良かった。
読了日:7月11日 著者:
だから僕は、Hができない。2  死神と選抜試験 (富士見ファンタジア文庫)だから僕は、Hができない。2 死神と選抜試験 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:7月10日 著者:橘 ぱん
だから僕は、Hができない。  死神と人生保障 (富士見ファンタジア文庫)だから僕は、Hができない。 死神と人生保障 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:7月9日 著者:橘 ぱん
水妖―異形コレクション〈5〉 (広済堂文庫)水妖―異形コレクション〈5〉 (広済堂文庫)感想
我が愛しの岡本先生の短編が読めただけでも満足だが、他の短編も秀作揃い。中でも、朝松健「水虎論」はさり気なくクトゥルーを絡めた傑作だし、村田基「貯水槽」は水妖の怪しい魅力とぞっとする結末に震えた。
読了日:7月8日 著者:
ナイトランド Vol.2ナイトランド Vol.2感想
第二号も楽しく拝読させて頂いた。その上、前回は行けなかったクトゥルーナイトにも参加。正直、タイタス・クロウものがつまらないので、ラムレイの短編がこんなに面白いとは思わなんだ。海がつれてきたものはジュヴナイル風にひと夏の苦い思い出を描いていて良い。少女は幸せになれたろうか、それとも父に食われたか、自分も化け物と化したのか、わたし、気になります。
読了日:7月7日 著者:朝松健・友野詳・朱鷺田祐介・立原透耶・鷲巣義明・マット・カーペンター他
ナイトランド 創刊号ナイトランド 創刊号感想
素晴らしい。もちろん、年間購読申し込み済み。他では読めない翻訳短編が読める。しかも、厳選されたものだけあって実に出来の良いものばかり。個人的には沼地に潜むものがすっごい好きです。想起させる怪物の気味悪さと後味の悪い終わり方が堪らない。後味の悪さだけなら、扉の方が上ですけど。
読了日:7月6日 著者:朝松健・森瀬繚・朱鷺田祐介・立原透耶・鷲巣義明・マット・カーペンター他
逆宇宙ハンターズ〈1〉魔教の幻影 (ソノラマ文庫)逆宇宙ハンターズ〈1〉魔教の幻影 (ソノラマ文庫)
読了日:7月5日 著者:朝松 健
眠れ―作品集「青い火影」〈1〉 (群像社ライブラリー)眠れ―作品集「青い火影」〈1〉 (群像社ライブラリー)感想
日本版「青い火影」の上巻。面白い短編が目白押し。ペレーヴィンの作品は難解に感じられるものも多いけれど、理解できたときはとてもすっきりして気持ちいい。一回目はストーリーを追うことに集中して、二回目で結末に至る巧妙に張られた伏線とかそのアイデアやユーモアを楽しむのがお勧め。どれもいいので、一番良い短編選べといわれても少し迷ってしまうくらい良いです。
読了日:7月4日 著者:ヴィクトル ペレーヴィン
シドニアの騎士(7) (アフタヌーンKC)シドニアの騎士(7) (アフタヌーンKC)
読了日:7月4日 著者:弐瓶 勉
シドニアの騎士(6) (アフタヌーンKC)シドニアの騎士(6) (アフタヌーンKC)
読了日:7月4日 著者:弐瓶 勉
お嬢さま帝国 (レモン文庫)お嬢さま帝国 (レモン文庫)
読了日:7月3日 著者:森 奈津子
シドニアの騎士(5) (アフタヌーンKC)シドニアの騎士(5) (アフタヌーンKC)
読了日:7月3日 著者:弐瓶 勉
シドニアの騎士(4) (アフタヌーンKC)シドニアの騎士(4) (アフタヌーンKC)
読了日:7月3日 著者:弐瓶 勉
シドニアの騎士(3) (アフタヌーンKC)シドニアの騎士(3) (アフタヌーンKC)
読了日:7月3日 著者:弐瓶 勉
ラヴクラフト全集〈6〉 (創元推理文庫)ラヴクラフト全集〈6〉 (創元推理文庫)感想
6は傑作が面白い話が多い気がする。ランドルフ・カーターものがどれも中々良いせいかも知れないけど。あと、ぬこ可愛いよぬこ
読了日:7月2日 著者:H・P・ラヴクラフト
シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)
読了日:7月2日 著者:弐瓶 勉
シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)
読了日:7月2日 著者:弐瓶 勉
饗宴 ソクラテス最後の事件 (創元推理文庫)饗宴 ソクラテス最後の事件 (創元推理文庫)感想
ソクラテスの親友クリトンをワトスン役として、混迷・衰退期のアテナイに起こる奇怪な連続殺人の真相を比類なき古代ギリシアの哲学者ソクラテスが解明する。あまり知られていない当時のアテナイの風俗が解説つきで書かれているのが興味深い。ソクラテスの人物設定も魅力的、ただし史実通りというわけではなく著者なりの解釈で書かれている。これを読んで、ソクラテスの知見と毅然とした行動、アテナイへの愛国心に感動した人がいたならプラトンの著作も読むべき、この小説よりも感動します。しかし、推理の面も小説の面もよく出来た作品で満足です。
読了日:7月1日 著者:柳 広司
アイアン・サンライズ (ハヤカワ文庫SF)アイアン・サンライズ (ハヤカワ文庫SF)感想
シンギュラリティ・スカイと同じ世界観と登場人物で、新たな人物を中心に据え、星間にまたがる事件を描く。ぶっ飛んだインパクトでは前作には及ばずだが、文量も中心人物も増え、前作以上に権謀術数の渦巻く世界、二転三転する真相、よく練り上げられた展開で作品にぐいぐいと引き込まれる。もっと同じこの世界観での作品が読みたい。出してくれないかなあ。
読了日:6月30日 著者:チャールズ ストロス
シンギュラリティ・スカイ (ハヤカワ文庫SF)シンギュラリティ・スカイ (ハヤカワ文庫SF)感想
シンギュラリティ後の現在とは大きく変容してしまった宇宙の中で、超知性体エシャトン、身体改造、ナノマシン、超次元航法、不老化技術、全宇宙にばら撒かれた人類種、アイデア詰め込み過ぎが心地よいレベルのストロスの意欲作。そんな世界でも官僚制度や独裁制の硬直化を馬鹿らしく描く。というか、ストロスの中ではどんな世界であっても官僚制の馬鹿らしい制約からは逃れられないんですね。そして、それを皮肉って面白おかしくネタにしてしまう。とにかく、SF的イメージの奔流を感じさせてくれる傑作。
読了日:6月29日 著者:チャールズ ストロス
僧正殺人事件 (創元推理文庫)僧正殺人事件 (創元推理文庫)感想
これとグリーン家が二大傑作と讃えられるのは納得。評価の低い人の感想を読んでると読み方を間違えてて可哀想です。ミステリだけど、本格推理ではない。ファイロ・ヴァンスが法廷で証明できないのに、読者に出来るはずない。読みなれてても最初はアーネッソンが犯人だと思わされる辺りの書き方は上手い。それでも予想は出来たけど。見立て殺人の元祖としても出来は上々。推理で敗北した名探偵に出来るのは犯罪者を野放しにするか、同様に法を犯して断罪するかしかない。推理ものとしてはともかくエンタメとしては相当面白かった。本格推理ならグリー
読了日:6月28日 著者:ヴァン・ダイン
グリーン家殺人事件 (創元推理文庫 103-3)グリーン家殺人事件 (創元推理文庫 103-3)感想
さすがにグリーン家と僧正はヴァン・ダインの著作の中でも別格ですな。正直に言えば、読書家の経験的直観(に近い何か)によって、最初に二人が撃たれた時点で犯人は分かってしまったのだけれど、圧倒的に書き込まれ計算しつくされ構築された犯罪と百近く上げられた傍証から推理を練り上げる過程は圧巻の一言。名作ですね。難を言えば、最後までレックスを殺したトリックが分からなくて困ったんだけど、そのトリックがちょっと作中で示される手がかりだけで考えるのが無理っぽいのが不満でした。
読了日:6月27日 著者:ヴァン・ダイン
邪神ハンター (2)邪神ハンター (2)感想
えろはもしかして一巻より抑え気味? 熱いバトルが展開する二巻。サーラとパールディの死闘は必見。ちょっとダゴン様があっさり倒されすぎな気がしなくもないけど、しょうがないか。愛美との友情も回復し、完全復活のサーラちゃんでした。続き出そうな終わり方だけど、きっと出ないんだろうね。
読了日:6月26日 著者:士郎 正宗
ベンスン殺人事件 (1959年) (創元推理文庫)ベンスン殺人事件 (1959年) (創元推理文庫)感想
相当好意的に見ない限り、ファイロ・ヴァンスという探偵は鼻持ちならない高慢な男ですね。その心理学的推理とやらも今見るとうええと言いたくなる。自分が好意的読者で助かりました。実に面白く読めた。
読了日:6月25日 著者:ヴァン・ダイン
DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:6月25日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (ヤングガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:6月25日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
DARKER THAN BLACK~漆黒の花 2 (ヤングガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK~漆黒の花 2 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:6月25日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:6月25日 著者:岩原 裕二,BONES,岡村 天斎
邪神ハンター〈1〉 (青心社文庫)邪神ハンター〈1〉 (青心社文庫)感想
えろえろクトゥルー絵巻。触手好きにはたまらん。天然活発系美少女好きも読むべし。以外と格闘技の解説も面白い。士郎正宗のイラストも素晴らしいです。ただ、公共の場で読むときは注意が必要だと、電車の中で読んでて思いましたね(笑)
読了日:6月24日 著者:出海 まこと,士郎 正宗
怪物王女(18) (シリウスKC)怪物王女(18) (シリウスKC)
読了日:6月24日 著者:光永 康則
10月はたそがれの国 (創元SF文庫)10月はたそがれの国 (創元SF文庫)感想
ちょっとブラックなブラッドベリが存分に味わえる傑作短編集。シシー可愛いです
読了日:6月23日 著者:レイ・ブラッドベリ
新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)感想
ずっと止まってたけど友人宅にあったので読んだ。アニメより大分分かりやすくなってますな。違い探しも楽しい。
読了日:6月23日 著者:貞本 義行
ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)
読了日:6月22日 著者:津原 泰水
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)感想
読んでみたらSFだったでござる。しかし、いいね。平行世界の使い方が上手い。自分の写し身に近い存在でありながら、自分とはまったく異なる選択で自分の世界を救う姉と何も出来ない自分。そして、元の世界へ帰るときはくる。主人公はどういう選択をするのか、最後の選択なのか、新たな選択の連鎖の一歩なのか。
読了日:6月21日 著者:米澤 穂信
θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)
読了日:6月20日 著者:森 博嗣
伊集院大介の私生活 (講談社文庫)伊集院大介の私生活 (講談社文庫)感想
これまた母の蔵書。栗本薫の初期の作品は母から受け継いだものが多い。短編集なんで読みやすくてよい。しかし、あんまりぱっとするトリックもなかった気がする。トリックは別として、失敗は好きだな
読了日:6月19日 著者:栗本 薫
掌の中の小鳥 (創元推理文庫)掌の中の小鳥 (創元推理文庫)感想
面白くないこともないけど、僕にはあまりぴんと来なかった。バックミラーの話だけは気に入りました。
読了日:6月18日 著者:加納 朋子
夢みる宝石 (ハヤカワ文庫SF)夢みる宝石 (ハヤカワ文庫SF)感想
スタージョンの小説には辛いとき本当に励まされる。虐げられた弱者が愛で圧力に打ち勝ち幸福を手に入れるという書いてしまえば単純な図式なのだが、それがスタージョンにおいては実にきめ細やかに構築された文章で表されているために感動せざるを得ない。今回も泣いてしまった。
読了日:6月17日 著者:シオドア スタージョン
世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)感想
面白かった。しかし、内容が難しくて再読必須みたいな感想が多いんだけど、そういう方はただ単にSFを読みなれていないだけではなかろうか。表題作もどこが難しいと感じたのか良く分からない。「ガラスの子鬼が砕けるように」が好き。
読了日:6月16日 著者:ハーラン・エリスン
苺ましまろ 6 (電撃コミックス)苺ましまろ 6 (電撃コミックス)
読了日:6月16日 著者:ばらスィー
残虐行為記録保管所 (海外SFノヴェルズ)残虐行為記録保管所 (海外SFノヴェルズ)感想
ストロスの長編は初めて。しかし面白い。ジャーゴンで埋め尽くされた文章は筋金入りのおたくにしか書けない感じ。しかし、向こうのネタが分からない日本人にはきついかも。あと今の若い人はモンティパイソンとか見てないだろうから分からんのでは? とはいえ、分かる人にはこれ以上ないほど笑える。ガジェットも魅力的だし、官僚制度へのうんざり感もすごい伝わってくる。発達しすぎた官僚制度はコメディでしかないんですね、分かります。
読了日:6月15日 著者:チャールズ・ストロス
悲劇の誕生 (岩波文庫)悲劇の誕生 (岩波文庫)感想
レポートを書くために。ディオニソス的とアポロ的の意味くらいは理解。
読了日:6月14日 著者:ニーチェ
パイドロス (岩波文庫)パイドロス (岩波文庫)
読了日:6月13日 著者:プラトン
黒後家蜘蛛の会〈1〉 (1976年) (創元推理文庫)黒後家蜘蛛の会〈1〉 (1976年) (創元推理文庫)感想
どれもかなり基本的な内容で、一部聖書ネタや歌の話を除けば割と解ける謎が多かったのだけど、その分隙がなく考えられているので純粋にパズルを解く楽しみを味わえる。「明白な要素」はアシモフの立場を明確に表明するものでもあって、実に同感。
読了日:6月12日 著者:アイザック・アシモフ
変身 (広済堂文庫―異形コレクションシリーズ)変身 (広済堂文庫―異形コレクションシリーズ)感想
今回も魅力的な短編が多数。「闇夜の狭間」が一番良かったんだけど、岬兄吾先生が最近はほとんど作品を発表しなくなってしまったのが本当に勿体ない。発掘するのもいいけど、新作も読みたいです。
読了日:6月11日 著者:
カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)
読了日:6月10日 著者:芦奈野 ひとし
ベヒモス ―クラーケンと潜水艦― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)ベヒモス ―クラーケンと潜水艦― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
面白い。そしてラブが多分に含まれている。アレックに触れられるときゅんきゅんしちゃうって反則すぎこっちまで悶えるわ(褒め言葉)。それはともかく、人型や動物型のウォーカーが登場しましたが、人型嫌いな僕は「うえええ」とテンションだだ下がり、とはいえアクションは申し分ないし、オスマン帝国の革命と前作より話のスケールUPに、美少女キャラであるリリトのテコ入れで回復。ああ、世界の命運は、デリンの恋は……完結巻であるゴリアテを刮目して待ちます。
読了日:6月10日 著者:スコット・ウエスターフェルド
辛い飴 (永見緋太郎の事件簿) (創元推理文庫)辛い飴 (永見緋太郎の事件簿) (創元推理文庫)感想
敬愛する田中啓文閣下の真面目なミステリ連作、といいつつ駄洒落を絡めてくる当たりさすが閣下であらせられる。日常の謎系で好きなのはこのシリーズと米澤穂信さよなら妖精くらいか。前作よりもトリックだけを見れば場合によっては劣化とみなせるかも知れないが、ジャズと絡めたミステリとしてはより技巧は研ぎ澄まされている。ジャズとミステリが矛盾なく渾然一体となった不思議ワールドを堪能できます。
読了日:6月9日 著者:田中 啓文
スペース (創元推理文庫)スペース (創元推理文庫)感想
ひとつの姉妹の物語であり、二人の少女の物語でもある。謎を解き明かすことでそれぞれの居場所を知っていく、そんなストーリー。トリック自体は別にどうということもない。とはいえ日常の中に少し素敵な発見をくれる良書ですね。
読了日:6月8日 著者:加納 朋子
ヴェニスに死す (岩波文庫)ヴェニスに死す (岩波文庫)
読了日:6月7日 著者:トオマス マン
グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)感想
芳醇なイメージの奔流、そんな手垢のついた表現がしっくりくる。きわまったグランギニョル的エロティシズムとAIたちの感情、それらが圧倒的なリアリティで(もちろんフィクションとしてのリアリティだ)押し寄せてくる。残酷さでAIたちを切り開いて彼らが持つものを読者の前に開陳してくれる。設計された愛という古臭いテーマをここまで洗練された作品に仕上げる飛先生に脱帽です。
読了日:6月6日 著者:飛 浩隆
侵略! (広済堂文庫―異形コレクションシリーズ)侵略! (広済堂文庫―異形コレクションシリーズ)感想
一番良かったのは菅浩江先生の作品、真綿で絞め殺されるような恐怖。次は横田順彌先生の。異形コレクションは初期も現在も変わらぬ面白さで凄いね。
読了日:6月5日 著者:井上 雅彦
天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA)感想
一章はいつものボーイミーツガール、出会った二人が必ずしも結ばれないのも小川一水らしい。人によってどの勢力に肩入れして読むのか分からないけど、僕はロイズなんですねこれが。もちろんロイズにも嫌な部分があるけど、プラクティスの方が断然嫌悪感を強く感じる。ファシズムや宗教に対して色眼鏡を持ってるせいかも知れない。凄いいらいら嫌な気分で読んでたけど、逆にそこまで感情移入出来るものを読ませて頂いて感謝。早く続き読みたい。
読了日:6月4日 著者:小川一水
くだんのはは (ハルキ文庫)くだんのはは (ハルキ文庫)感想
表題作くだんのははが一番好き。オチ自体は最初からほとんど見えているが、そこまでもって行く過程が巧い。あとは蚊帳の外がいちばんぞくりとしたかな。
読了日:6月3日 著者:小松 左京
BIOME―深緑の魔女 (ファミ通文庫)BIOME―深緑の魔女 (ファミ通文庫)
読了日:6月2日 著者:伊東 京一
お嬢さまの逆襲! (レモン文庫)お嬢さまの逆襲! (レモン文庫)
読了日:6月1日 著者:森 奈津子
悪魔の発明―23人のマッド・サイエンティスト (広済堂文庫―異形コレクション)悪魔の発明―23人のマッド・サイエンティスト (広済堂文庫―異形コレクション)
読了日:5月31日 著者:芦辺 拓
連射王〈下〉連射王〈下〉
読了日:5月30日 著者:川上 稔
カブのイサキ(4) (アフタヌーンKC)カブのイサキ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:5月29日 著者:芦奈野 ひとし
カブのイサキ(3) (アフタヌーンKC)カブのイサキ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:5月29日 著者:芦奈野 ひとし
カブのイサキ(2) (アフタヌーンKC)カブのイサキ(2) (アフタヌーンKC)
読了日:5月29日 著者:芦奈野 ひとし
カブのイサキ(1) (アフタヌーンKC)カブのイサキ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:5月29日 著者:芦奈野 ひとし
連射王〈上〉連射王〈上〉
読了日:5月29日 著者:川上 稔
きみの血を (ハヤカワ文庫NV)きみの血を (ハヤカワ文庫NV)
読了日:5月28日 著者:シオドア スタージョン
宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫)宇宙生物ゾーン―異形コレクション〈15〉 (広済堂文庫)
読了日:5月27日 著者:井上 雅彦,石田 一
オバケヤシキ―異形コレクション〈33〉 (光文社文庫)オバケヤシキ―異形コレクション〈33〉 (光文社文庫)
読了日:5月26日 著者:井上 雅彦
時間怪談―異形コレクション〈10〉 (広済堂文庫)時間怪談―異形コレクション〈10〉 (広済堂文庫)
読了日:5月25日 著者:
ブルー・プラネット―星のパイロット〈4〉 (ソノラマ文庫)ブルー・プラネット―星のパイロット〈4〉 (ソノラマ文庫)
読了日:5月24日 著者:笹本 祐一
ハイ・フロンティア―星のパイロット〈3〉 (ソノラマ文庫)ハイ・フロンティア―星のパイロット〈3〉 (ソノラマ文庫)
読了日:5月23日 著者:笹本 祐一
彗星狩り(下)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)彗星狩り(下)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)
読了日:5月22日 著者:笹本 祐一
彗星狩り(中)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)彗星狩り(中)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)
読了日:5月21日 著者:笹本 祐一
彗星狩り〈上〉―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)彗星狩り〈上〉―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)
読了日:5月20日 著者:笹本 祐一
名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら (一迅社文庫)名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら (一迅社文庫)
読了日:5月19日 著者:早矢塚 かつや
天になき星々の群れ―フリーダの世界 (角川文庫―角川スニーカー文庫)天になき星々の群れ―フリーダの世界 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
読了日:5月18日 著者:長谷 敏司
世界の果てまで何マイル (ハヤカワ文庫SF)世界の果てまで何マイル (ハヤカワ文庫SF)感想
なんとも言い難い雰囲気を持った作家テリー・ビッスンのロードムービー的ファンタジィの傑作。世界を移行したのってサウスミズーリのあたりですかね。それが疑問。
読了日:5月17日 著者:テリー ビッスン
老人と犬 (扶桑社ミステリー)老人と犬 (扶桑社ミステリー)感想
ケッチャムにしては後味の悪さが薄い作品。もちろん、糞ガキと糞オヤジの胸糞悪さやラドロウ爺さんを襲う不幸の数々は目を背けたくなるものばかりだが、とりあえず若い娘にモテたので良かったんじゃん。
読了日:5月16日 著者:ジャック ケッチャム
ダイナミックフィギュア〈下〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)ダイナミックフィギュア〈下〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)感想
上巻において自尊心をくすぐられた人々は様々な行動を起こし、それはカオティックに大局へ波及していく。そして不可避の大虐殺は発生し、主人公もヒロインも決断を迫られる。自尊を捨て、それでもなお残る絆と受け継がれる魂を信じて、最後の決戦へ。 最高でございます。登場人物皆格好良い。リアルロボットSFとしての側面よりも、人間ドラマというかもしかしたら人類ドラマとでも言うべきかもしれない物語性に着目して欲しい。その上で、設定面にも目を瞠って下さい。
読了日:5月15日 著者:三島 浩司
ダイナミックフィギュア〈上〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)ダイナミックフィギュア〈上〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)感想
ハードSFだけど、別に理系人間じゃなくても問題なく読める小説なのでもっと読まれるべき。三島先生曰く、「自尊心をくすぐる物語」だそうだが、実際に作中でも自尊や自尊心という言葉は頻出。ナーバスの人間は自尊心を維持するために他人から離れ引きこもらなければならないが、キッカイやクラマや敵性組織と闘うためには、一度崩された絆を取り戻し、暴かれた心の傷と対峙し、一つになって戦わなければならない。そんな物語。
読了日:5月14日 著者:三島 浩司
アリスへの決別 (ハヤカワ文庫JA)アリスへの決別 (ハヤカワ文庫JA)感想
大石まさる氏のイラストが妙に敷居を高めていて素晴らしい。文章の端々からロリコンぶりが伝わってくるんですが、たぶんそれを敏感に読み取るのもロリコンだけなんだろうなあ。正直、前半はさほど目新しいものはなく、良くて秀作と言ったところ。亜夢界を舞台にした二作はそれなりに楽しめた。山本弘氏はやっぱりどちらかと言えば長編の方が向いてる気がする。
読了日:5月13日 著者:山本弘
祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)感想
多分、日本で最初に出たイーガンの短編集だと思われる。ハードなSF考証の上で、人間の思想や信念の在り方について考察した短編が多い。その点では表題作祈りの海は確実に1ランク以上は他の作品の上を行っている。
読了日:5月12日 著者:グレッグ イーガン
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)感想
ハードSFです、きっちりと。感覚としては笹本祐一先生を少し硬くしたような感じだと思うんですがどうでしょう。著者はこの時代にあって数少ない正統派宇宙SFの書き手です。既存の技術・知識から拡張した論理的アイデアをエンタメ的にしかし整合性をなるたけ失わせずに書いていて、そのうえ分かりやすい。一番、僕が評価しているの女の子が可愛いということです(しれっ)。
読了日:5月11日 著者:野尻 抱介
凍月 (ハヤカワ文庫SF)凍月 (ハヤカワ文庫SF)感想
かなり面白いけど、絶対零度による超伝導による情報の局所的流出っていうSF的アイデアと成長したアナーキーな個人社会における政治の役割とかそれに翻弄される人々、さらに疑似宗教批判は短い文量でマッチさせられてるのかは疑問。しかし、読む価値はある。
読了日:5月10日 著者:グレッグ ベア
順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)感想
大体のストーリーは追えたものの、なぜセルオートマトンによるTVC宇宙が無限に続くのか、とか塵理論てなんですかいのう、という疑問にも悩まされた。まあ感覚的には理解してるんですが、実際的な部分はなんとも。まあ、しかしそこら辺わかんなくても思考停止を上手く使って、要は新たな宇宙と生命を作り出したて移住したら神的存在のはずの人類にも制御できなくなってもうたんや、という話ですかね。
読了日:5月9日 著者:グレッグ イーガン
D-breaker (MF文庫J に 2-4)D-breaker (MF文庫J に 2-4)感想
厨二命名にほとんどマニア向けのネタが仕込まれてます。本筋よりもどこまで二階堂先生のノリについていけるかに目が行ってしまった。とりあえず一巻はほぼお約束展開で占められているので、二巻以降どう話が展開するか次第ですね。
読了日:5月8日 著者:二階堂 紘嗣
フルメタル・パニック! アナザー3 (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! アナザー3 (富士見ファンタジア文庫)感想
この作品のうざさがようやくなんなのか分かり始めた。たぶん、日常と戦場という領域の対比を行っているのに、戦場の方に完全に主軸が置かれてしまっているし、日常パートをしっかりとさせるキャラの立った登場人物がいないせいだ。まあ、フルメタ好きなんでこれからも読みますけどね。
読了日:5月7日 著者:大黒 尚人
神林長平トリビュート (ハヤカワ文庫JA)神林長平トリビュート (ハヤカワ文庫JA)感想
原作の味を活かしつつ、独自性を打ち出している作品もあれば換骨奪胎を通り越してこんなんだったかしらんと思わせる作品もある。各々の作者の神林解釈が分かるのも魅力。桜坂洋と虚淵玄の作品が特に好き。
読了日:5月6日 著者:虚淵 玄,円城 塔,辻村 深月,海猫沢めろん,桜坂洋,仁木稔,元長柾木,森深紅
死神ナッツと絶交デイズ (MF文庫J)死神ナッツと絶交デイズ (MF文庫J)感想
半ば辺りの展開はかなりSFしててわくわく。早矢塚先生はやっぱり海というガジェットが好きなんでしょうか。秀作ジュヴナイルだと思いますが、妹と主人公とか家族の繋がりも事前にもちっと書き込みがあると良かったのかも。若干駆け足に感じてしまった。それより気になったんですが、もしかして夕仁先生は横顔描くの苦手な感じなんでしょうか。わりと不自然に正面ばかりな気が……。
読了日:5月5日 著者:早矢塚かつや
武道館にて。武道館にて。感想
相変わらずのイラストと内容のギャップがすごいはるこんブックス。またしてもというかストロス童貞の次はレナルズ童貞をはるこんブックスに奪われた。表題作も良かったけど、宇宙船医の助手はドツボに入りました。こんな感じならイケる。啓示空間読んだるで!
読了日:5月4日 著者:アレステア レナルズ
雪玉に地獄で勝算はあるか?雪玉に地獄で勝算はあるか?感想
実は初めてのストロス。しかし、ストロスのイメージは完全にお堅いハードSFだったんで、なかなか勢いがないと読みずらいかと思ってたんですが、完全にただのオタク気質のおっちゃんだったんですね。この短編集の性質もあるかも知れませんが、すごいハードな用語や設定を駆使しつつナンセンスギャグといいますかなんといいますか。アンダーザライジングサンは電車内で爆笑しながら読んでしまいました。
読了日:5月3日 著者:チャールズ・ストロス
エデン (ハヤカワ文庫SF)エデン (ハヤカワ文庫SF)感想
三部作の内のちの二作と比べるとまだかなり希望の残る展開。登場する異星人は有機生命体であり、意思疎通すら完璧にではないにしろ可能。それでも人間の倫理とは相いれない価値観を持ち、身体改造を行い、失敗した個体はまとめて処分される。レムなりの統制社会や収容所に対する批判めいた表現だと思われる。それでも、人類とエデン人の科学者たちは両方とも知的好奇心という点における一致が見られるし、これは続く二作にも言えることだが、レムには手の届く範囲における科学への信頼とでも言うべきものがある。
読了日:5月2日 著者:スタニスワフ レム
福音の少年―虹のウロボロス (徳間デュアル文庫)福音の少年―虹のウロボロス (徳間デュアル文庫)感想
作者がマニアなのは良く分かったけど、どうせならもっとマニアックなネタを使って欲しい。中途半端な気の使い方するくらいなら、誰も分からないようなネタばかりにしてくれ。主人公がセックスしようって言っちゃったのはワロタ。もっとやれ。
読了日:5月1日 著者:加地 尚武
福音の少年 Good News Boy―闇の王子 (徳間デュアル文庫)福音の少年 Good News Boy―闇の王子 (徳間デュアル文庫)感想
覚醒しちゃった主人公。なんというかオタクの妄想をリアルに描写しているという意味では価値があるのかも知れない。
読了日:4月30日 著者:加地 尚武
福音の少年―魔法使いの弟子 (徳間デュアル文庫)福音の少年―魔法使いの弟子 (徳間デュアル文庫)感想
作者が後書きで書いている通りの願望充足小説。この手の小説ってデュアルに多い気がする。なんというか、パロディをやるのは良いんだけどもうちょっと考えられなかったの?というくらい直球。そしてSFネタ多し。それは嬉しいけど。犬の名前がエンタープライズって、どんだけ?僕はトレッキーだけど逆に馬鹿にされてる気分になってきましたよ。イラストレーターに助けられてる面多し。
読了日:4月29日 著者:加地 尚武
星からの帰還 (ハヤカワ文庫 SF 244)星からの帰還 (ハヤカワ文庫 SF 244)感想
レムの傑作なのだが、ファーストコンタクト三部作やサンリオSFから出ていた作品と比べると知名度が低い。奇妙な都市や社会構造を描かせたら、レムに並ぶものはない。しかもそれが、地球であるというのが効く。しかし、ソラリスもそうだったけどレムはロマンスっぽい展開書くの好きなのかね。 まあ、そんなことはどうでもよく、ハルとオラフのホモホモしさ半端無い。勝手にオラフのぱんつ履いて、勝手に履くなと怒られたらいきなりその場でぱんつ脱ごうとするハルさん、パネェっす。
読了日:4月28日 著者:スタニスワフ・レム
順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)感想
イーガンの長編は宇宙消失しか読んでなかった惰弱の僕ですが、思ったより難しくありません。イーガン流倫理的問いかけは単に科学技術の発展の方向だけでなくそれに付随した人々の暮らしに対しても行われる。 下巻も早く読もう。
読了日:4月27日 著者:グレッグ イーガン
サイバラバード・デイズ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)サイバラバード・デイズ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
序盤数作は短く読みやすく分かりやすい面白さ、サンジーヴとロボット戦士は青春モノとしてかなり面白い。ひたすら神の名前の付けられたキャラクターが出てくるのが気になって笑ってしまった。日本に置き換えると、アマテラスとかタケミカズチとかスサノオとか厨二っぽい名前のキャラだなーとか思ってしまうのです。AIとナノテクの発達が大きく社会を変え始めた世界、技術と人々、社会機構とが生む軋轢が描かれる。
読了日:4月26日 著者:イアン マクドナルド
第六ポンプ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)第六ポンプ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
一番好きなのはフルーテッド・ガールズ。バチガルピは初めてだけど、アジアのごみごみした下町的なものを実に溌剌として書くね。そうした街の中で貧民やろくでなしや被支配層が強かに生きている。結末が画一的になってないのも素晴らしい。
読了日:4月25日 著者:パオロ・バチガルピ
しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)感想
イーガンにしてはがちがちのSFでないものが多め。しかし、これはSFホラー短編集としてもいけるんじゃね?
読了日:4月24日 著者:グレッグ イーガン
リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
ジュヴナイルSFの新たな傑作と言えよう。細かいツッコミはなしにしてくれ。突然、重責を担うことになった少年と夢の違った側面にショックを受けた男装少女。SFマインドとして真に注目すべき点があるとするならば、遺伝子操作技術や蒸気機関ではなく、歴史改変SFである点であろう。
読了日:4月23日 著者:スコット・ウエスターフェルド
修羅雪姫 (下巻) (単行本コミックス)修羅雪姫 (下巻) (単行本コミックス)感想
マガジンZのことといい、劇画を読まない人間が増えたのは悲しいことだと思う。もったいない、こういう名作があるのに。
読了日:4月23日 著者:小池 一夫,上村 一夫
修羅雪姫 (上巻) (単行本コミックス)修羅雪姫 (上巻) (単行本コミックス)感想
必殺仕事人的な?
読了日:4月23日 著者:小池 一夫,上村 一夫
プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫SF)プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫SF)感想
表題作プランク・ダイヴがやはりハードで難しいけど一番面白い。他の短編集とかなり毛色が違いますね。
読了日:4月22日 著者:グレッグ・イーガン
リリエンタールの末裔 (ハヤカワ文庫JA)リリエンタールの末裔 (ハヤカワ文庫JA)感想
上田先生の短編集二冊目。こっちの方がSFらしさはより出てるんだけど、個人的には光文社から出てた短編集の方が面白かったと思う。どれもいい出来だと思うけど、ぐっと来る作品がなかった。あ、でも海洋探査の話は好きですよ。潜水艦とか潜水艇最高! 共感覚っていうガジェットをもっと活かして欲しかったかも。それより早く長編も読まなければ(←長編まだ読んでない)。
読了日:4月21日 著者:上田 早夕里
都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)感想
SFってくくりに入るのか?とか言われるけど、超SFですよこれは。しかしギブスン的な情報の氾濫で面喰わせるやり方が好きでないと微妙に感じてしまうのかも。読者は全然知らない異国の都市にいきなり投げ出されて迷う。そうされた上で必死で謎解きをしようとすると、最終的に別に本格ミステリとかじゃなかったんだ、ふう、となる。しかし、面白い。主人公の自己陶酔の仕方が実にハードボイルドっぽいのもちょっといいかも。ウザい人はうざいのだろうけど。
読了日:4月20日 著者:チャイナ・ミエヴィル
R.O.D 4 (集英社スーパーダッシュ文庫)R.O.D 4 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
つい読んでしまった。そして、続きが気になるので一気読みしてしまいそう。
読了日:4月19日 著者:倉田 英之
どきどきフェノメノン    A phenomenon among students (角川文庫)どきどきフェノメノン A phenomenon among students (角川文庫)感想
久しぶりの森博嗣。お寒いギャグは相変わらずだけど、これが面白い人もいるんだろうね。なんというか、憎めない感じではあるけど。日常の謎的な感じでいいから、もっと謎解き要素欲しかったな。ごくごく普通に面白いラブコメ。
読了日:4月18日 著者:森 博嗣
メノン (岩波文庫)メノン (岩波文庫)感想
プラトンの著作は読むといつも涙してしまう。古典哲学って単なる理論的・理性的な部分だけじゃなくて、芸術的感性もすごい大事にしてると思う。問題は来週までにメノンで二つもレポートを書かなければならないということである。
読了日:4月17日 著者:プラトン
タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)
読了日:4月17日 著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)感想
ずっと読みたかったヴォネガットの代表作の一つ。しかし、強い厭世観漂う作品で、個人的にはスラップスティックな面白さの強い後期作品の方が好き。
読了日:4月16日 著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
時の果てのフェブラリー―赤方偏移世界 (徳間デュアル文庫)時の果てのフェブラリー―赤方偏移世界 (徳間デュアル文庫)感想
半分くらいまでが一番面白かった。傑作ライトSF。それなりにハードな考証を使用して、安定した作りになってる。フェブラリーの可愛さは異常。山本弘が創り出した最高の少女。もちろん少女は成長するものですのでロリコンは最後に恐怖のずんどこに落とされます。ところでもしかして地球移動作戦ってこれの続編ですか?(まだ読んでない)
読了日:4月15日 著者:山本 弘
R.O.D 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)R.O.D 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
困ったときのラノベ崩し。次巻もまたノルマが達成できないときの強い味方に取っておきます。面白いから好きなんですけどね。それもまた一興かと。
読了日:4月14日 著者:倉田 英之,スタジオオルフェ
後藤さんのこと (ハヤカワ文庫JA)後藤さんのこと (ハヤカワ文庫JA)感想
表題作後藤さんのことは正直微妙と聞いてたけど嫌いじゃない。一番好きなのはたぶん墓標天球。
読了日:4月13日 著者:円城塔
All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
映画化決まったと聞いて。ラノベ的キャラクターを駆使しつつ、ハードな世界観を作り上げることに成功してると思う。この長さでは綺麗に終わらせるにはあの結末しかない。しかし、長編化するなら可能性は出てくる(しないか)。
読了日:4月12日 著者:桜坂 洋
魔地図 (光文社文庫)魔地図 (光文社文庫)感想
多岐亡羊「わたしのまちのかわいいねこすぽっと」が読みたくて取り寄せた。可愛いらしいタイトルとかけ離れた内容のインパクトは凄い。残酷過ぎる仕打ちを受けた少女は最後には救いを得られたのだろうか。平山夢明の独白するユニバーサル横メルカトルは既読でしたが、やはり面白い。かじしんのその路地へ曲がってが好き。
読了日:4月11日 著者:井上 雅彦
ゴールデン・マン (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集)ゴールデン・マン (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集)感想
好きなものをチョイス。「妖精の王」なんか残酷なようでいてコミカル、あなたの親友もトロールかも知れない。「ヤンシーにならえ」単純な話だけど、すごく良く分かる、この短編集の中では一番好き。
読了日:4月10日 著者:フィリップ K.ディック
ふたりジャネット (奇想コレクション)ふたりジャネット (奇想コレクション)感想
冥界飛行士は後味が悪いけど、ロマンチックだと思う。熊が火を発見するはなんだかほっとさせられるし、英国航行中は素晴らしいはったり、ふたりジャネットはSF作家知らない人には何が面白いか分からないんじゃない?
読了日:4月9日 著者:テリー・ビッスン
少女 (光文社文庫)少女 (光文社文庫)感想
久しぶりに連城三紀彦読んだ。とある人が好きだと言っていたので、ちょっと気になって。母が好きだったんで、連城はたくさん持ってるんだよね。子供の頃は面白さが分からなかったけど今読み返すと凄い良いからもっと読もう。せっかくたくさん持ってるんだし。
読了日:4月8日 著者:連城 三紀彦
メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)感想
白痴と天才と殺人者、幸せなのはどーれだ。
読了日:4月7日 著者:平山 夢明
ゆんゆん・パラダイス (ナポレオン文庫)ゆんゆん・パラダイス (ナポレオン文庫)感想
雑破業先生を知ったのは岡本賢一先生のサイトにあるインタビュー記事でした。あと確かNHKの佐藤くんも読んでたよね。中学生のとき、あれ読んで今大学生の僕は佐藤くんとまったく同じようにゆんゆん・パラダイスやらロリータやらを大教室で読んでいます。
読了日:4月6日 著者:雑破 業,みむだ 良雑
未来妖怪―異形コレクション (光文社文庫)未来妖怪―異形コレクション (光文社文庫)感想
ちょっと微妙かも。ただ上田早夕里の作品は良かった(ちなみに別ので既読)。
読了日:4月6日 著者:
願い星、叶い星 (奇想コレクション)願い星、叶い星 (奇想コレクション)感想
ごきげん目盛は疑いなく最高傑作短編。あとは山あり谷ありの出来。でも、一ベスターファンとして楽しめた。
読了日:4月5日 著者:アルフレッド・ベスター
猫の地球儀〈その2〉幽の章 (電撃文庫)猫の地球儀〈その2〉幽の章 (電撃文庫)感想
やはり最高。一度終わった世界でも終わらない夢。スカイウォーカーの挑戦は続いて行くのだろう。
読了日:4月4日 著者:秋山 瑞人
猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)感想
秋山瑞人の最高傑作はこれだと思うのです。イリヤより好き。というかそもそもイリヤはあまり好きではないのですが。
読了日:4月3日 著者:秋山 瑞人
蒸気駆動の少年 (奇想コレクション)蒸気駆動の少年 (奇想コレクション)感想
他の作家では味わえない奇妙な短編の数々。それぞれ全然毛色の違う作品が収録されていて、本当に一人で書いたんか、という風に感じる。ミステリ系も気になるので今度買おう。一番好きな話は「血とショウガパン」。
読了日:4月2日 著者:ジョン・スラデック
怪物團―異形コレクション (光文社文庫)怪物團―異形コレクション (光文社文庫)感想
ウは鵜飼のウが好き。
読了日:4月1日 著者:
D‐薔薇姫 (ソノラマ文庫―吸血鬼ハンターシリーズ)D‐薔薇姫 (ソノラマ文庫―吸血鬼ハンターシリーズ)
読了日:3月31日 著者:菊地 秀行
老いたる霊長類の星への賛歌 (ハヤカワ文庫SF)老いたる霊長類の星への賛歌 (ハヤカワ文庫SF)感想
一瞬のいのちの味わいが酷い、酷過ぎて最高。
読了日:3月30日 著者:ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
セカンド・ショット (角川文庫)セカンド・ショット (角川文庫)感想
電話がなっているが面白いと薦められて読んだ。川島誠は800があまり好きじゃなくて倦厭していたが、ちょっと好きになった。
読了日:3月29日 著者:川島 誠
クトゥルー〈8〉 (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー〈8〉 (暗黒神話大系シリーズ)感想
既読であるインスマスを覆う影が長いせいで他は短めの作品がそろっている。あっさりし過ぎて拍子抜けの作品もあるが、良くも悪くもクトゥルーらしい小話。
読了日:3月28日 著者:H.P. ラヴクラフト
魔法飛行 (創元推理文庫)魔法飛行 (創元推理文庫)感想
最後にひやっとさせてくれるのが良い。でも前作の方がインパクトはあったかな。
読了日:3月27日 著者:加納 朋子
マイクロチップの魔術師 (新潮文庫)マイクロチップの魔術師 (新潮文庫)
読了日:3月26日 著者:若島 正,ヴァーナー・ヴィンジ
D―北海魔行〈下〉―吸血鬼ハンター〈7〉 (ソノラマ文庫)D―北海魔行〈下〉―吸血鬼ハンター〈7〉 (ソノラマ文庫)
読了日:3月25日 著者:菊地 秀行
D―北海魔行〈上〉―吸血鬼ハンター〈7〉 (ソノラマ文庫)D―北海魔行〈上〉―吸血鬼ハンター〈7〉 (ソノラマ文庫)
読了日:3月24日 著者:菊地 秀行
D―聖魔遍歴―吸血鬼ハンター〈6〉 (ソノラマ文庫)D―聖魔遍歴―吸血鬼ハンター〈6〉 (ソノラマ文庫)
読了日:3月23日 著者:菊地 秀行
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)感想
実に良い雰囲気の小説だった。ちゃんと怖かったのが嬉しい。深夜に読み始めて結末を知らずに眠ることは出来なかった(徹夜)。シリーズの他の作品も早く読みたい。
読了日:3月22日 著者:三津田 信三
禅銃(ゼンガン) (ハヤカワ文庫 SF (579))禅銃(ゼンガン) (ハヤカワ文庫 SF (579))感想
思った以上にハチャメチャで楽しめた。まあでも、疑似科学ですよね。
読了日:3月21日 著者:バリントン・J・ベイリー
幻想探偵―異形コレクション (光文社文庫)幻想探偵―異形コレクション (光文社文庫)感想
多岐亡羊の「証拠写真による呪いの掛け方と魔法の破り方」が好きで何度読み返したことか。累霄花のあまりに突き放したクールさがいい。青春踏みにじり系かと思えば、最後に百合百合してやがる。ふひひ
読了日:3月20日 著者:
淫魔に狙われた俺のDTが危険なんだが (一迅社文庫)淫魔に狙われた俺のDTが危険なんだが (一迅社文庫)
読了日:3月20日 著者:瑞嶋 カツヒロ
いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)感想
表題作はSFマガジンで読んで衝撃を受けた。再び読み返してみて、やっぱり日本SFは神林長平が引っ張るんだろうと思った。ちなみに嬉しかったのはぼくの、マシンが収録されてたこと。読んだことはあるものの、短編集に入れてあるのはよい。
読了日:3月19日 著者:神林 長平
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)感想
最高に面白かった。くすりと笑かせられながら何か心の中の大事な部分をメッタ刺しにされた感じを味わえる。そして股間を直撃する残酷描写。素晴らしい。
読了日:3月18日 著者:平山 夢明
クトゥルー〈7〉 (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー〈7〉 (暗黒神話大系シリーズ)感想
アッシュールバニパルの焔がすごくハワードらしくて好き。ナイアーラトテップの話が続けて読めるのも評価。
読了日:3月17日 著者:H.P. ラヴクラフト
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
偏ったマニア像が鼻につく。綺麗な古書好きと汚い古書好きだけに簡単に分類できるものでもないでしょうに。
読了日:3月16日 著者:三上 延
The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)感想
既出作品のみだが改めて伊藤計劃という作家に触れられて嬉しかった。表題作が短編としては凄いインパクトを持ってて、伊藤さんのビジョンを深く感じることが出来る傑作。
読了日:3月15日 著者:伊藤 計劃
さよなら妖精 (創元推理文庫)さよなら妖精 (創元推理文庫)
読了日:3月14日 著者:米澤 穂信
ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)
読了日:3月13日 著者:田中 啓文
ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)感想
落語とミステリを融合させた見事な作品。しかし、いつもの田中啓文とどこが違うのかと言われれば、いつもと変わらぬ気もする。
読了日:3月12日 著者:田中 啓文
無限の住人(20) (アフタヌーンKC (430))無限の住人(20) (アフタヌーンKC (430))
読了日:3月11日 著者:沙村 広明
ナイトブリード (ハルキ・ホラー文庫)ナイトブリード (ハルキ・ホラー文庫)感想
友成作品としてはインパクトに欠けるきらいがある。
読了日:3月10日 著者:友成 純一
ななつのこ (創元推理文庫)ななつのこ (創元推理文庫)
読了日:3月9日 著者:加納 朋子
富豪刑事 (新潮文庫)富豪刑事 (新潮文庫)
読了日:3月8日 著者:筒井 康隆
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 (徳間デュアル文庫)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 (徳間デュアル文庫)
読了日:3月7日 著者:藤咲 淳一
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械 (徳間デュアル文庫)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械 (徳間デュアル文庫)
読了日:3月6日 著者:藤咲 淳一
円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)
読了日:3月5日 著者:長谷 敏司
からくりアンモラル (ハヤカワ文庫JA)からくりアンモラル (ハヤカワ文庫JA)
読了日:3月4日 著者:森 奈津子
怪物王女(17) (シリウスKC)怪物王女(17) (シリウスKC)
読了日:3月3日 著者:光永 康則
怪物王女(16) (シリウスコミックス)怪物王女(16) (シリウスコミックス)
読了日:3月2日 著者:光永 康則
かめくん (徳間デュアル文庫)かめくん (徳間デュアル文庫)
読了日:3月1日 著者:北野 勇作
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)
読了日:2月29日 著者:藤咲 淳一
円環少女  (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)円環少女 (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)
読了日:2月28日 著者:長谷 敏司
円環少女  (11)新世界の門 (角川スニーカー文庫)円環少女 (11)新世界の門 (角川スニーカー文庫)
読了日:2月27日 著者:長谷 敏司
円環少女  10 運命の螺旋 (角川スニーカー文庫)円環少女 10 運命の螺旋 (角川スニーカー文庫)
読了日:2月26日 著者:長谷 敏司
ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)
読了日:2月25日 著者:津原 泰水
STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
読了日:2月24日 著者:海羽 超史郎
火星のタイム・スリップ (1980年) (ハヤカワ文庫―SF)火星のタイム・スリップ (1980年) (ハヤカワ文庫―SF)
読了日:2月23日 著者:フィリップ・K.ディック
氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
読了日:2月22日 著者:米澤 穂信
4LOST CAUSE不発作品集 (CR COMICS)4LOST CAUSE不発作品集 (CR COMICS)
読了日:2月22日 著者:奥瀬 サキ
低俗霊MONOPHOBIA (6) (角川コミックス・エース 273-6)低俗霊MONOPHOBIA (6) (角川コミックス・エース 273-6)
読了日:2月21日 著者:刻夜 セイゴ
シビュラの目―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)シビュラの目―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)感想
ディックの作品はどこかしら世界観を共有してるものが多いけど、この短編集の収録作はつながりが深いみたい。カンタータ百四十番はディックにしては珍しく希望に満ちて終わる作品。表題作シビュラの目も良かった。でも、全体的にキレのあるオチの作品は今回は無かった。
読了日:2月20日 著者:フィリップ・K. ディック
バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)
読了日:2月19日 著者:津原 泰水
パパのいうことを聞きなさい! 4 (集英社スーパーダッシュ文庫)パパのいうことを聞きなさい! 4 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:2月18日 著者:松 智洋
パパのいうことを聞きなさい! 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)パパのいうことを聞きなさい! 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:2月17日 著者:松 智洋
落下する緑―永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)落下する緑―永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)感想
グロもない、エロもない、汚物もない、そして駄洒落がない。なんとなく勝手に変なことを書こうとするペンを抑えて、真面目な話を書いてる姿を思い浮かべて笑ってしまった(失礼)。納得のいくミステリとして凄く楽しめた。早く続きが文庫化されると嬉しい。
読了日:2月16日 著者:田中 啓文
クトゥルー〈5〉 (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー〈5〉 (暗黒神話大系シリーズ)感想
別の書籍で読んだ話もあった。魔道士エイボンがスミスの阿呆らしい部分が出てて好き。
読了日:2月15日 著者:ラヴクラフト,オーガスト ダーレス
パパのいうことを聞きなさい! 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)パパのいうことを聞きなさい! 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:2月14日 著者:松 智洋
パパのいうことを聞きなさい! (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)パパのいうことを聞きなさい! (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:2月13日 著者:松 智洋
エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))感想
映画化決まってるらしいので、読み返してみた。最初から最後まで面白かった。ある意味で説教くさいことは間違いないんだけど、物語として圧倒的に魅力的に描かれているから、気持ちよく読むことが出来た。潔癖にも関わらずそれなりに現実的な理想の形をSFで描くとこうなるっていう一つの見本だと思う。設定的にちょっと語り足りない気もするので、続編で捕捉されてるといいな(続編読んでない)。
読了日:2月12日 著者:オースン・スコット・カード,野口 幸夫,Orson Scott Card
モナリザ・オーヴァドライヴ (ハヤカワ文庫SF)モナリザ・オーヴァドライヴ (ハヤカワ文庫SF)感想
読み物的な面白さはシリーズでも屈指だと思う。ギブスンに慣れたせいかも知れないけど、三部作も後半に行くほど描写が分かりやすくなってる気がする。むしろ、意味わからんけどカッコいいというのもいいと思うけど、こっちはこっちで面白い。一番凄いと思うのはやっぱりニューロマンサーなんだけど、スプロールシリーズはどれも好きだから優劣つけがたい。
読了日:2月11日 著者:ウィリアム・ギブスン
ステーシー―少女ゾンビ再殺談 (角川ホラー文庫)ステーシー―少女ゾンビ再殺談 (角川ホラー文庫)感想
ずっと読みたいと思っていた小説だけど、雰囲気は好き。グロが目的でこれ読むとちょっと微妙に感じるかも。人体破壊に対する情熱というものは欠けていますので。狂気というより神経衰弱状態でみる希望て感じですね。
読了日:2月10日 著者:大槻 ケンヂ
ステーシー (角川ホラー文庫)ステーシー (角川ホラー文庫)
読了日:2月9日 著者:大槻 ケンヂ,長田 ノオト
どろぼう熊の惑星 (ハヤカワ文庫SF)どろぼう熊の惑星 (ハヤカワ文庫SF)感想
ラファティ二冊目。九百人のお祖母さんと比べるとより奇妙でよく分からない話と結末が多い。とりあえず、良く分からんなりにくすっとしたり、ぞくっとしたりして楽しむのが吉。
読了日:2月8日 著者:R.A. ラファティ
男子高校生の日常(5) (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常(5) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:2月8日 著者:山内 泰延
男子高校生の日常(4) (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常(4) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:2月8日 著者:山内 泰延
もっと!陰からマモル! (MF文庫J あ 1-16)もっと!陰からマモル! (MF文庫J あ 1-16)
読了日:2月7日 著者:阿智 太郎
男子高校生の日常(3)(ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常(3)(ガンガンコミックスONLINE)
読了日:2月7日 著者:山内 泰延
男子高校生の日常 2 (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常 2 (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:2月7日 著者:山内 泰延
男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:2月7日 著者:山内 泰延
ページをめくれば (奇想コレクション)ページをめくれば (奇想コレクション)感想
少し不思議な出会いと別れを収録した短編集。確かにほろ苦い結末も多かったけど、作風と結末への至り方によってカバーされてると思う。ほわほわしていながらぴりっとからしが効いている感じ。
読了日:2月6日 著者:ゼナ・ヘンダースン
日出づる国の吸血記〈3〉 (ソノラマ文庫)日出づる国の吸血記〈3〉 (ソノラマ文庫)
読了日:2月5日 著者:渡辺 裕多郎
日出づる国の吸血記〈2〉 (ソノラマ文庫)日出づる国の吸血記〈2〉 (ソノラマ文庫)
読了日:2月5日 著者:渡辺 裕多郎
日出づる国の吸血記 (ソノラマ文庫)日出づる国の吸血記 (ソノラマ文庫)
読了日:2月5日 著者:渡辺 裕多郎
エクスプローラー〈5〉学園三昧 (富士見ミステリー文庫)エクスプローラー〈5〉学園三昧 (富士見ミステリー文庫)
読了日:2月4日 著者:北山 大詩
仇敵撃破―エクスプローラー〈4〉 (富士見ミステリー文庫)仇敵撃破―エクスプローラー〈4〉 (富士見ミステリー文庫)
読了日:2月4日 著者:北山 大詩
白黒乱舞―エクスプローラー〈3〉 (富士見ミステリー文庫)白黒乱舞―エクスプローラー〈3〉 (富士見ミステリー文庫)
読了日:2月4日 著者:北山 大詩
憂感少女―エクスプローラー〈2〉 (富士見ミステリー文庫)憂感少女―エクスプローラー〈2〉 (富士見ミステリー文庫)
読了日:2月4日 著者:北山 大詩
エクスプローラー 覚醒少年 (富士見ミステリー文庫)エクスプローラー 覚醒少年 (富士見ミステリー文庫)
読了日:2月4日 著者:北山 大詩
傭兵ピエール(下) (集英社文庫)傭兵ピエール(下) (集英社文庫)
読了日:2月4日 著者:佐藤 賢一
傭兵ピエール(上) (集英社文庫)傭兵ピエール(上) (集英社文庫)
読了日:2月4日 著者:佐藤 賢一
エイティエリート Act3 紅蓮の人魚 (角川スニーカー文庫)エイティエリート Act3 紅蓮の人魚 (角川スニーカー文庫)
読了日:2月4日 著者:庄司 卓
エイティエリート〈Act2〉黒翼の人魚 (角川スニーカー文庫)エイティエリート〈Act2〉黒翼の人魚 (角川スニーカー文庫)
読了日:2月4日 著者:庄司 卓
エイティエリート〈Act1〉星空の人魚 (角川スニーカー文庫)エイティエリート〈Act1〉星空の人魚 (角川スニーカー文庫)
読了日:2月4日 著者:庄司 卓
影が行く―ホラーSF傑作選 (創元SF文庫)影が行く―ホラーSF傑作選 (創元SF文庫)
読了日:2月3日 著者:フィリップ・K. ディック,ディーン・R. クーンツ
灰色の非武装地帯 (扶桑社ミステリー)灰色の非武装地帯 (扶桑社ミステリー)感想
これって確かシリーズものの外伝だった気がする。読んだのは結構前。
読了日:2月2日 著者:クレイ ハーヴェイ
獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)感想
おっきしてしまう。とっても楽しいグロホラー。
読了日:2月1日 著者:友成 純一
海を失った男 (河出文庫)海を失った男 (河出文庫)感想
海を失った男だけ先に読んで、しばらく積んであった。一番分からんのは海を失った男で、一番好きなのも海を失った男。成熟が一番面白かった。解説でも書かれてるように、スタージョンは人間の成長や成熟ということを小説で表現しようとしていたようだ。ビアンカの手は短いけれど傑作、非常に綺麗な物語。そして私のおそれはつのるはひやひやしたけど、最後はほっとしました。
読了日:1月31日 著者:シオドア スタージョン
サターン・デッドヒート (ハヤカワ文庫SF)サターン・デッドヒート (ハヤカワ文庫SF)感想
おっさんと病弱少年のきゃっきゃうふふに萌えるSFです。SFとしてもよく出来ています。でもそれよりホワイティとジュニアが可愛いです。男版百合小説です。
読了日:1月30日 著者:小隅 黎,高林 慧子,グラント キャリン
これからの正義の話をしよっ☆ (一迅社文庫)これからの正義の話をしよっ☆ (一迅社文庫)感想
実はきちんと哲学しております。何故か登録してなかったので今更登録。
読了日:1月29日 著者:早矢塚 かつや:作 悠樹 真琴:絵
白鷺このはにその気はない! (一迅社文庫 は 4-4)白鷺このはにその気はない! (一迅社文庫 は 4-4)感想
虎よ、虎よ!読んだあとだったので出だしに物足りなさを感じたものの、徐々にテンション上がってきて面白かった。むしろ僕は朝倉先輩とさと子くらいの距離感に萌えた。ネタは結構好き。ωやΔは不覚にも萌えた。なんというか早矢塚先生の性癖がだだ漏れてる感じが。
読了日:1月29日 著者:早矢塚 かつや
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫SF)感想
書き出しで思いっきり引き込まれ、三分の一くらいまではあまり盛り上がった感覚がなく、そこを過ぎたら再び面白くなった。とにかく世界が恰好良い。もうなんかごっちゃごっちゃしてるけど、常に騒乱の支配する活気に溢れた世界。最近のSFでは見られなくなってしまった世界。
読了日:1月28日 著者:アルフレッド・ベスター
カウント・ゼロ (ハヤカワ文庫SF)カウント・ゼロ (ハヤカワ文庫SF)感想
中々手に入らなくてやっと読めたので感慨深い。スプロール三部作はどれも良いと思うし、ニューロマンサーしか再版されない現状がどうにかならんもんかのう。
読了日:1月27日 著者:黒丸 尚,ウィリアム・ギブスン
オイディプス症候群〈下〉 (光文社文庫)オイディプス症候群〈下〉 (光文社文庫)
読了日:1月27日 著者:笠井 潔
まぶらほ  ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)
読了日:1月26日 著者:築地 俊彦
オイディプス症候群〈上〉 (光文社文庫)オイディプス症候群〈上〉 (光文社文庫)
読了日:1月25日 著者:笠井 潔
異形家の食卓 (集英社文庫)異形家の食卓 (集英社文庫)感想
これでもかという臓物と糞便と血と性液の乱舞。嫌いな人は嫌いなのかも知れないけど、何故か僕は田中啓文のグロ描写を読むと口の中にすごい唾液が溜まる。
読了日:1月24日 著者:田中 啓文
百舌谷さん逆上する(7) (アフタヌーンKC)百舌谷さん逆上する(7) (アフタヌーンKC)
読了日:1月23日 著者:篠房 六郎
百舌谷さん逆上する(6) (アフタヌーンKC)百舌谷さん逆上する(6) (アフタヌーンKC)
読了日:1月22日 著者:篠房 六郎
Pumpkin Scissors(15) (KCデラックス)Pumpkin Scissors(15) (KCデラックス)
読了日:1月21日 著者:岩永 亮太郎
先輩と私先輩と私
読了日:1月20日 著者:森 奈津子
ゴーレム 100 (未来の文学)ゴーレム 100 (未来の文学)感想
ベスタ―すげえの一言。訳者も同じくらい凄いと思うけど。イドの怪物なんていうアイデアは今では古臭く思えるけど、作品の面白さは別格。読んでる間はずっとベスタ―のエネルギーにぶっ叩かれているような感じだった。
読了日:1月19日 著者:アルフレッド ベスター
イノセンス After The Long Goodbye (デュアル文庫)イノセンス After The Long Goodbye (デュアル文庫)
読了日:1月18日 著者:山田 正紀
やってきたよ、ドルイドさん!3 (MF文庫J)やってきたよ、ドルイドさん!3 (MF文庫J)感想
くっ、なんというぺろりすと。というか、小ネタがちりばめられ過ぎてもう何が何やら。特撮とSFとファンタジィネタは大体分かった。一部アニメネタと思われるもので分からないものもあったけど。
読了日:1月17日 著者:志瑞 祐
壊れやすいもの壊れやすいもの感想
どれも好きだけど、一番良かったのはこれを読むきっかけにもなった「パーティで女の子に話しかけるには」。
読了日:1月16日 著者:ニール・ゲイマン
R.O.D 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)R.O.D 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:1月15日 著者:倉田 英之
シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:南條 範夫
シグルイ 14 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 14 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:南條 範夫
シグルイ 13 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 13 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:南條 範夫
シグルイ 12 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 12 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:山口 貴由
シグルイ 11 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 11 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:山口 貴由
シグルイ 10 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 10 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:山口 貴由
シグルイ 9 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 9 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月14日 著者:山口 貴由
シグルイ 8 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 8 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 7 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 7 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 6 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 6 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 5 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 5 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 4 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 4 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 3 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 3 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 2 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 2 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:1月13日 著者:山口 貴由
シェイヨルという名の星 (ハヤカワ文庫SF―人類補完機構シリーズ)シェイヨルという名の星 (ハヤカワ文庫SF―人類補完機構シリーズ)感想
やっぱりク・メルはSF界屈指のヒロイン力(ちから)を持ってると思った。実は老いた大地の底でもかなり好き。というかどれも素晴らしい。この中/短編集が日本のスミス翻訳では一番いいな。
読了日:1月12日 著者:コードウェイナー スミス
鍋が笑う鍋が笑う感想
日本SF界の至宝岡本賢一先生の珠玉の短編集。背中の女はサイトで読んだことがあったものの鍋が笑うは読みたいけれどこの本が見つからなくて口惜しく思っていました。なんとも言えない悲しさがあり、でも最後にはほろりとさせられる。そんな岡本先生らしい雰囲気の短編で素晴らしい。
読了日:1月11日 著者:岡本 賢一
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)感想
物語も良かったが、どれも結末にティプトリーらしさを感じた。あとがきでも書かれているようにティプトリーはピストル自殺でその生涯を夫ともに終えているが、登場人物たちも自分の始末は自分でつけるという強い責任感と毒杯をあおるソクラテスのような潔さが象徴的だったように思った。そしてそれが悲壮になっていないのが良かった。
読了日:1月10日 著者:ジェイムズ,ジュニア ティプトリー,浅倉 久志,ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
凌辱の魔界 (幻冬舎アウトロー文庫)凌辱の魔界 (幻冬舎アウトロー文庫)感想
最高に面白かった。たぶん小学生の時に初めて菊地秀行のバイオニックソルジャーシリーズを読んだ時の衝撃を超えたと思う。リョナラーなら必読。徹底した人体破壊に胸のすく思いがした。登場人物たちの狂気もイイ。何気に大森氏の解説も面白かった。
読了日:1月9日 著者:友成 純一
マリ-・ブランシュに伝えて (花とゆめCOMICS)マリ-・ブランシュに伝えて (花とゆめCOMICS)感想
薦められたので読みましたが、感動しました。たまにはこういうSFもいいな。
読了日:1月8日 著者:やまざき 貴子
Forget-me-not (1)Forget-me-not (1)
読了日:1月7日 著者:鶴田 謙二
戦略拠点32098 楽園 (角川スニーカー文庫)戦略拠点32098 楽園 (角川スニーカー文庫)
読了日:1月7日 著者:長谷 敏司
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)
読了日:1月7日 著者:入間 人間
三浦靖冬・スペシャルコミック「 とわにみるゆめ。」 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)三浦靖冬・スペシャルコミック「 とわにみるゆめ。」 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
読了日:1月7日 著者:三浦 靖冬
新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集 (KCデラックス)新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集 (KCデラックス)
読了日:1月6日 著者:篠房 六郎
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
読了日:1月6日 著者:入間 人間
架空幻想都市〈下〉 (ログアウト冒険文庫)架空幻想都市〈下〉 (ログアウト冒険文庫)
読了日:1月5日 著者:
架空幻想都市〈上〉 (ログアウト冒険文庫)架空幻想都市〈上〉 (ログアウト冒険文庫)
読了日:1月5日 著者:
JM (角川文庫)JM (角川文庫)
読了日:1月5日 著者:テリー ビッスン,ウィリアム ギブスン
笑止 SFバカ本シュール集 (小学館文庫)笑止 SFバカ本シュール集 (小学館文庫)
読了日:1月4日 著者:
やってきたよ、ドルイドさん! 2 (MF文庫J し 4-2)やってきたよ、ドルイドさん! 2 (MF文庫J し 4-2)
読了日:1月3日 著者:志瑞 祐
象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA)象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA)感想
今までにあまり経験のないタイプのSFが多くて一瞬戸惑ったけど、すぐに慣れた。デュオなんかは最初、どこがSFなんじゃろかなどと思ったけど最後まで読んでみて納得。夜と泥との雰囲気がたまらなく良くて、三度くらい読み直してしまった。次は長編も読んでみます。
読了日:1月2日 著者:飛 浩隆
マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)感想
年越しはM・E読書でしました。かなりの分量とは裏腹にサクッと読める快作。スリル感と読み応えは野生の夢が一番。個人的には憎悪の谷も好き。この章において人間の自己意識がM・Eの憎悪によって創られたとする説に、見事にメアリーの憎悪と愛(引力と斥力)が呼応するように記述されていて、この部分にもっとも表裏一体となる心の力を読み取った。内宇宙を単なる私の中の私ではなく、別個の私―私として存在させながらメタファーによってどこかで繋いでしまっているのが凄いと思った。
読了日:1月1日 著者:水見 稜
円環少女  (9)公館陥落 (角川スニーカー文庫)円環少女 (9)公館陥落 (角川スニーカー文庫)
読了日:1月1日 著者:長谷 敏司

2012年に読んだ本まとめ
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Author:ちぬ
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